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性と生を語る・考える。

いよいよ秋講座 産婦人科医 歩さんの オンライン「女のカラダ キホンのキ」講座


婦人科に行く前に知っておきたいこと盛りだくさん。自分の体なのに見えない部分のことを知らない。
どうなってるの?
月経のこと、病気のこと、
元気に生きていくコツを知ろう❗️

https://ryukyubear.blogspot.com/2020/09/10241114.html?fbclid=IwAR3Qzoia7q9w5BGA6E0iqwLX–9ZpQGtQ8MbRps8aVqfVJVG9_IgndgjaBk

9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー 誠に濃密な3日間。今日は3日目の9/6の報告です

<<コミュニケーションの語源は分かち合うこと。私たちの生活のなかにそれがありますか?>>

イベント詳細、登壇者紹介は下部へ

この日は性教育に携わる人なら誰でも知っている岩室先生が御登壇!日曜の午前中からとても濃ゆい話題満載の1時間半でした
岩室先生からは
『マスクをすること、3蜜を避けることで、何を避けられているとおもいますか?』
という問題提起からはじまりました
私たちはなんとなく怖いことに対して、怖いから目を背け、思考停止になり、思考しないから正解を求める、というループをぐるぐる回しています
しかもその結果怖くなくなるのかというと、やっぱり怖さはなくならなくて、上記のループが止まらない
そんな、ある意味”コント”のような状態に生きていることが、岩室先生のお話とスライドからとても伝わってきます
【参加者の皆さまからの感想です】
●考えようとしても訳が分からなくなっていたところに、思考停止のお話、なるほどごもっとも、でした。そして、とりあえず?マスクしていればいいやと、ほんとに考えるのやめてました。周りに何か言われないようにだけを気をつけて、意味とか考えないほうがいいやと。
今日のお話し、これは意味のあること?と自分で考えるポイントがあって、わかりやすかったです。そして、マスクをすることで自分のこと感情が隠せる、人様の感情読みにくい、そこも、確かに確かにで納得。
以前からマスク依存症は聞いたことあったけど、みんなが考えず、気がついたらマスク依存症になってしまっていたら、未来の子どもたちや赤ちゃんの育ち?発達って言うのかな、心配です。
自分の感情が表現できないのも、困るだろうし、人の感情もわからないなんて。日本人の得意とする察する力が減ってきているのはこんなところにも原因があったのかと思いました。
楽しく、有意義な時間でした。ありがとうございます。
●ZOOMでの開催とても嬉しいです。地方からの参加もできるのでぜひ今後もオンラインでの開催が続いてくれればなと個人的な願いです。
 考える人でいようということが最近の自分の課題でありましたし、今回改めてそう思いました。コロナの流行、情報社会のなかで自分がどれを信じるのか、それをどう調べるのか簡単なようでやはり難しいです。風評被害もありますし、、。
実際、職場内(病院スタッフ)でコロナ患者が出た際に上の人からの一言目は「残念です」との言葉でした。その人の体調を気遣うわけでもなく、落胆。風評被害を気にしてなのか、板挟みなのかわかりませんが本当にコロナにかからないことが正解、正解依存症ということを実感します。
 この機会で改めて考える機会をいただきました。仲間内でディスカッションしてみたいと思います。本当にありがとうございました。
******
正解依存症にならず、自分で思考するときに必ずついてくる可能性が
『間違える可能性』と『人と違う可能性』
があると思っています
私たちはいつからこの2つがこんなに怖くなってしまったのか
岩室先生は
”教育とは、観点の違いを学ぶこと”
とおしゃっていたのがとても印象に残っています
そう、学びの場とは
”あなたとわたしの観点はちがいますね”
ここがスタート
Umiのいえではいろんな人がいてもいい
あなたの見方と私の見方はことなる
ちがいからどんな世界がつくれるだろう
そんなことをみんなでわいわい話せるイベントを引き続き行っていきます
日本のお産最前線にいる助産師さんに向けたUmiのいえ助産塾
夏講座に続き、秋冬講座がもうすぐリリースします
入門講座はどなたでも
本講座は助産師さん限定で濃ゆい講座をお届けします
文責 助産塾スタッフ 鈴木美香
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9月6日(日)10:00~12:00 
テーマ「コロナ時代のパートナーシップ~情報と自分と人と上手につながろう~」
ディープキスで感染?
ソーシャルディスタンス、3密を避けるだけでいいのか、「夜の街応援プロジェクト」など、独特のセオリーでコロナ時代を行く公衆衛生学のプロ、岩室先生のご登場です。
COVID-19の感染の有無を示唆するPCR検査は
私たちの安心につながるのか、それとも不安を増すだけなのか。
「何となくコンドーム」と「なんとなくマスク」は似ている?
個人的にはコンドームもマスクも苦手とおっしゃる早乙女先生と岩室先生、
二人の温度差は減ったのか増したのか?
情報とは、公衆衛生学的正義と個人の行動の自由のせめぎあい。
そんな時代の性と生はこれからどうなる? 
親密さと不特定多数の境目はどこか、COVID-19 時代の性を、改めて語っていただきます。
【ゲスト:岩室紳也氏】
民間公衆衛生医、ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)代表、医師(厚木市立病院泌尿器科)。自治医科大学卒業後、神奈川県立青野原診療所、津久井保健所、厚木保健所、県立厚木病院泌尿器科などを経て、2014年より現職。日本泌尿器科学会(専門医)、日本思春期学会会員、日本性感染症学会(代議員)、日本エイズ学会(認定医)。陸前高田市ノーマライゼーション大使。千葉県浦安市いのちとこころの支援対策協議会会長。思春期のこころと性、健康づくりに関する講演会を全国で年間200回以上おこなっている
著書 
『イマドキ男子をタフに育てる本』(日本評論社)
『よくわかるオチンチンの話』(金の星社)
『思春期の性 ーいま、何を、どう伝えるかー』(大修館書店)
『エイズ ーいま、何を、どう伝えるかー』(大修館書店)
『思春期の生と性/わたしたちのエイズ』(日本家族計画協会)
『いま、あなたへ伝えたいーエイズ・STDのことー』(新企画出版社)
『OCHINCHINおちんちん』(日本家族計画協会)
『思春期の性を考えよう』(日本家族計画協会)
『エイズを知ろう』(日本家族計画協会)
『性感染症を知ろう』(日本家族計画協会)
公式公式サイト http://iwamuro.jp/profile
【メインスピーカー:早乙女智子】 
医療法人倖生会身原病院、神奈川県立足柄上病院非常勤。公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員 。「一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会」代表理事、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員、厚生労働省エイズ、性感染症小委員会委員、消費者庁消費者安全調査委員会専門委員、公益社団法人ジョイセフ理事。
所属学会:日本産科婦人科学会専門医、日本性科学会副理事長・認定セックスセラピスト、日本生命倫理学会評議員、世界性の健康学会(WAS)学術委員
【進行役】 齋藤麻紀子 NPO法人Umiのいえ代表

開催2日目! 9/5コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレーの報告

<<自分で自分にニーズを100%満たしていこう、それだけで世界はかわる>> By 早乙女智子先生


9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー
誠に濃密な3日間。今日は2日目の9/5の報告です
イベント詳細、登壇者紹介は下部へ

この日のテーマは「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」
わたしがトークの中で特に感じたのはエロスと責任という2つのキーワード
今、日本でエロを探究するとか、生活にエロスを、とか発言すると
『ど、どうしたの???』
と言われるだろう
そして、あの人は変だ、と見られることを極度に恐れる
私たちはいつから決められなくなったのだろう
自分が何を選ぶのか
何を大事にしていきたいのか
『普通』とか『正解』とか呼ばれるものに決定権があり
私のなかには決める権利がないと思っている
エロというのは自分で探すもの
こうしたいというリクエストを自分で出すこと
自分を見つめること
そして自分で決めること
対話の中で出てきた言葉
*****
いま日本人は
『みんなこうですよね?』
と聞きたがる
『あなたはどうなの?』
これが最も大事
避妊、中絶、教育、出産、不妊治療
すべてにおいてそう
きめていい、ではなくて、決めなければならない
日本人は許可を取りたがる
許可を求めるというのは相手に責任を押し付けるということ
自分で責任を取ることを取り戻す
*****
『責任』とは課せられた義務ではない
自分が何に応えたいのか
自分の声に応えること
これが『責任』だと思うのです
(鈴木美香)
【参加者の皆さまからの感想です】
●ありがとうございました!とても刺激的でした!
日本の女性はセックスのことはもちろん、妊娠も中絶も、出産、産後、全てにおいて知識がなく、学ぶというか知る機会がホントにないなと実感しました。
早乙女先生の「会陰切開はおっせかい」を聞いて、自分のお産の時をたくさん振り返りました。(中略)Akikoさんが冒頭で話されていたフランスの女性たちの話、すごく素敵だなと思いました。性の話が公にしづらい風潮の日本はつまらないなとおもいます(笑)
●セクシャルエネルギーや宇宙と繋がった女性たちが、こんなにも美しいのかと正直、驚愕でした。自分の女性観が変わり、人生の分岐点になった1日でした。
私は1年間恋人と付き合っても、SEXどころか触れることもできない人でした。SEXはいけないものだという思い込みがあったからです。そういう思い込みも手放して、ちゃんと今を生きていきたいです。
そしてこれまで、自分自身を、本当の意味で自愛できていなかったと思いました。本当の意味でたくさん自愛していきたいです。ありがとうございました。
●コロナで絆が深まる、不要な他者とのエネルギー消費がなくなる。と言う言葉にすごく共感しました。コロナによってできなくなったこともたくさんあったけど、コロナになったからこそ出会えた方や気づけた大切な人・コトの方がたくさんあって。地球の自浄作用という言葉がしっくりきました。
●久しぶりにこのイベントに参加しました。自分に責任を持って選ぶ、決めることは日本にいるとどっちにしろ大変なんだと思いました。責任持たないのも気持ち悪い、けれども持とうと決めるとそれはそれで覚悟と勇気もセットに持ってないといけなくて「そのパワーまでは無いな、、、。」と感じることはあります。そこに「日本が滅びちゃうから目を背けないで行動する!」とおっしゃる早乙女先生はじめ参加者の皆様が素敵だと思いました。
●ざっくばらんにコロナ時代の性のお話が聞けて、楽しかったです。
ドゥーラのAkikoさんの黒髪やお肌艶々っぷりはセルフプレジャー効果なのだろうなぁと思い、セルフプレジャーって初めて聞く言葉でしたが、とってもしっくりきました。
不妊治療が終わった中期以降の妊婦さんにも勧めてあげてくださいという早乙女先生の発言は、助産師として胸にとめておこうと思いました。
そして、フランスでは安全に中絶できる権利が女性にあると知り、ぜひ日本でも広めていきたいと先生方の活動に勇気づけられました。
●自分を含め、自分を大切にする、愛するって、まだまだもっと出来る人が山ほどいる日本。この半年、自分もだいぶ変わりました。これからの日本も変わりますね。
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その②「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」
【日時】9月5日(土)15:00~16:30
ソーシャルディスタンスを保つ新常識の中で、どう愛を育みましょう。
本来、手をつなぐのも、くっつくのも、キスをするのも、人として当たり前の欲求ですし、自由です。
親密な関係とそうでない関係でも、同じ行動をとりますか?
この人ならいいと思う信頼と絆の有無が、今こそあぶり出されているのかもしれません、
こんなご時世だって、むしろ、自分を気持ちよくさせることに向かいたい。
不妊治療も、出産も、そこに愛とエロがありますか?
日本は避妊、中絶が遅れていることで、パートナーシップの妨げにもなっています。その実態とこの先の希望についてお話しします。
【ゲスト】  LOVEドゥーラAkikoこと、木村章鼓さん
パリ在住。こころとからだが写し鏡のように作用しあうお産。産む女性に起こるその精妙なプロセスが自ずから開花していくように、女性をリードするドゥーラ。「ノマドなLOVEドゥーラAkiko」として、YouTube配信中 https://www.youtube.com/channel/UCku2Sp2G47H3f-pfaEunthw?view_as=subscriber?sub_confirmation=1
マレーシア、スコットランド、ロシア、アメリカ、イギリス、そしてフランスと住み移る中で、常に産む女性の立場から未来のお産について発信。訳書「自己変容をもたらすホールネスの実践―マインドフルネスと思いやりに満ちた統合療法」/Child Research Net (CRN)のドゥーラ研究室のインタビュー記事 https://www.blog.crn.or.jp/lab/03/30.html
ドゥーラシップジャパン https://www.doulashipjapan.com/
公式サイト https://nomadoula.wordpress.com/
【メインスピーカー:早乙女智子】 
医療法人倖生会身原病院、神奈川県立足柄上病院非常勤。公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員 。「一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会」代表理事、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員、厚生労働省エイズ、性感染症小委員会委員、消費者庁消費者安全調査委員会専門委員、公益社団法人ジョイセフ理事。
所属学会:日本産科婦人科学会専門医、日本性科学会副理事長・認定セックスセラピスト、日本生命倫理学会評議員、世界性の健康学会(WAS)学術委員
【進行役】 齋藤麻紀子 NPO法人Umiのいえ代表

助産師やまがたてるえさんオンライン講座 \新企画のご紹介です/


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日本人のセックスレスの割合は5割を超えるとも??
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私たちこのままでいいのかな…👫
子育てや、お仕事、普段の生活に追われて
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コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー 開催報告

9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー ご参加の皆さま、ありがとうございました。

 

≪≪自分がどのタイミングで、どんな姿で、どんなふうに生きるかは自分で決める。≫≫
≪カミングアウトする人も、される人にも、必要なやさしい時間が織られますように≫≫ 



9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
とても感慨深い時間でした。
初日の4日は、「自分の性をいきる。カミングアウトと家族」というテーマ。
登壇者のお話に、進行役の私も、ときおり胸が熱くなりました。
泣きそうでした。
(イベント詳細、登壇者紹介は下のほうにおきますね)

性の違和感を持つ人が、カミングアウトして、本来の自分を生きだすこと。私は、これまで実際にその報告を友人からもらったときに、友人があまりにも輝いていたので、「すごい!カッコいい!」って思った。私はとこかで開拓者のような彼、彼女たちを尊敬していたんだ。無意識にね。(これもやっかいな私のモノサシ)
でも、そうじゃない。明らかにするのも、しないのも、グレーにしておくのも、そのタイミングも、すべて、その人にとってのよき時によき形ででいい。
「生き方は自分で決める」。
すべてにおいてこれにつきると、また確信した。
 今回皆さんのお話を聴いて、まだまだ「性」のことで就職活動も職場でも、苦痛や不便がある現実を知り、もっともっと理解が広まることが大事だと思った。
そして、カミングアウトする側ではなく、される側についてのお話もあり、今回、両方の視点に思いを馳せることができた。
 どんなことでも「話す」と「受け入れる」ことは、簡単じゃない。その心模様に寄り添える自分でいたいと思う。
(齋藤麻紀子)


【参加者の皆さまからの感想です】
●貴重なお話をありがとうございました。何を望んでいるかは、本当に人によって違うので、よかれと思っての行動が裏目に出ることも。その時にそこで終わるのではなく、お互いの対話ができる環境を築いていきたいと思いました。
●貴重なお話ありがとうございます。日本の枠組の手強さを感じました。自由意志を尊重できる大人が必要です。十人十色、全部必要な人って。
●これから地域で性教育の活動をしていくのに、勉強したいと思い参加しました。LGBTの当事者の方のお話を聞く機会が初めてだったので、自分の性への気づき、カミングアウトまでの葛藤やとまどいなど実際に知ることができました。
●”生の声、それぞれの方の人生と思いを拝聴させて頂き、性に関わる専門家として私の枠組み等も見つめる事ができました。
命の先生として小中学生に話しをする機会もあるので、性の枠組みや境界線を意識して伝える内容を考えて行きたいと思います。
●LGBTの方々の思いに触れることができて本当に良かったです。私は発達障害当事者ですが、もっともっと多様性が認められる社会であってほしいなと思いました。
●実際に当事者(この言葉もあまり好きではないのですが…)の方のお話を聞けてとても勉強になりました。「否定の反応はチャンス」「自分だけ特別に扱われる、仲間外れにされる方がつらい」「ほどよい距離感も大事」「子供も説明をのぞんでいる」「気になることをとにかく発すること、とにかく興味をもつこと」「日本は枠にはめていく教育」たくさんキーワードがあったと思いますが、自分なりに考えて、周りや子供たちにきちんと自分の考えを説明できるようになりたいと思います。お話を伺って、マザーテレサの言葉の「愛の反対は無関心」も思い出しました。 今回は予定があり、初日しか参加できないのが残念でなりません…またお話を伺える機会があると嬉しいです。
●助産師です。性教育も、小学校中学、高校、支援学校などやらせてもらってます。今回、このテーマに参加したのは、私の子供がトランスジェンダーで、私自身も、セクシャリティ無しの人間です。私も子供3人産みましたが、離婚はせず、してもしなくても変わりないので、そのまま、仲良しです。カミングアウトってなんでしょうね。あまりに型にはめてしまった結果、ギャップが怖いんですかね。自分の子が幸せになれるように見守ったり、後方支援できればいいのにね。親としては。
いろいろ話が聞けて良かったです。ありがとうございました”
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【日時】2020年9月4日(金)20:00~21:30
【テーマ】「自分の性を生きる。カミングアウトと家族」
自分の性に生きるときめたとき、どうやって、家族に話した?
友達、職場の人、恋人、どんなタイミングで、どう話した? 
それは、人によって、家族によって、道のりもやり方は十人十色。
この会では、自分にとことん向き合って生きてきたゲスト数名の経験談と、
性の外来 産婦人科医早乙女智子さんによる、これまで対話したケースからのお話です。
性について、オープンにしていいよという時代がやってきても、
そうそう簡単ではないこと、生きづらさ、伝わりにくさ、
メディアからのイメージと現実のギャップもあり、そんな困った実際と、Happyなことも、
どんな話が出てくるか、ぜひ耳を傾け、話せる人は挙手してディスカッションに参加も歓迎です。聴きたいこと、話してほしいこと、悩んでいることを申込みと共に、事前によせていただけたら、時間ゆるすがぎり、お応えするかも!
【ゲスト】
★浦野澄人さん
1991年生まれ。横浜歯科技術専門学校卒業後、歯科技工士として6年勤める。現在心機一転して飲食店勤務中。‪体は女性で生まれ、心は男性というセクシャリティ。FTMとして2014年〜ホルモン治療開始・2015年に胸オペ。2020年子宮卵巣摘出予定。‬
‪自身が学生時代悩み、相談できる場所・人が居なかったことからこの会が生まれました!セクシャリティ不問なのでぜひ聴きに来て下さい♪‬
★田中 彩さん
1986年生まれ。大学在学中に治療を始め男性から女性に生活をシフトし、卒業後は大手印刷メーカーでSE、後に外資アパレル企業で在庫管理を経験。心労により躁うつ病を発症し休職中。2011年タイで性別適合手術、2017年には声帯手術を受ける。15年近く家族と私がつかず離れつ葛藤を重ねながら来ました。今年ようやく受け入れられ始めるまでを、皆さまと共有できたらと思います。
★池 アーサーさん
FTMでホルモン注射を受けていますが、手術は受けていません。カミングアウトしたものの、両親は女の人だと思ったまま。仕事に就くに当たっては、男の人として働きたいと伝えています。これからも暫くは戸籍、女性のまま過ごすと思います。それでも男なんです。不一致のままで生きるのは罪ですか?
【メインスピーカー:早乙女智子】 
医療法人倖生会身原病院、神奈川県立足柄上病院非常勤。公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員 。「一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会」代表理事、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員、厚生労働省エイズ、性感染症小委員会委員、消費者庁消費者安全調査委員会専門委員、公益社団法人ジョイセフ理事。
所属学会:日本産科婦人科学会専門医、日本性科学会副理事長・認定セックスセラピスト、日本生命倫理学会評議員、世界性の健康学会(WAS)学術委員
【進行役】 齋藤麻紀子 NPO法人Umiのいえ代表

9/6はWSHD世界性の健康デー記念イベント2020!!

「コロナ時代のパートナーシップ~情報と自分と人と上手につながろう~」 @World Sexual Health Day
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ディープキスで感染?
ソーシャルディスタンス、3密を避けるだけでいいのか?
「夜の街応援プロジェクト」など、独特のセオリーでコロナ時代を行く公衆衛生学のプロ、岩室先生のご登場です。
COVID-19の感染の有無を示唆するPCR検査は
私たちの安心につながるのか、それとも不安を増すだけなのか。
「何となくコンドーム」と「なんとなくマスク」は似ている?
個人的にはコンドームもマスクも苦手とおっしゃる早乙女先生と岩室先生、二人の温度差は減ったのか増したのか?
情報とは、公衆衛生学的正義と個人の行動の自由のせめぎあい。
そんな時代の性と生はこれからどうなる? 
親密さと不特定多数の境目はどこか、COVID-19 時代の性を、改めて語っていただきます。
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9月4日は世界性の健康デー。
記念イベントは2010年から11年目になりました。
世界各地で関連イベントが開催されています。
「Umi のいえ」でも今年のテーマ「COVID-19 時代のSexual Pleasure」として連続講座を開催します。個人の時代の性の快楽って何だろうか、ということを語る、考える、実行するきっかけにして頂きたいと思います。
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申し込み
9/4.5.6
早乙女智子&Umiのいえがお届けする
コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー
●9/4「自分の性を生きる。カミングアウトと家族」
https://shop.uminoie.org/items/32635533
●9/5「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」
https://shop.uminoie.org/items/32635964
●9/6「コロナ時代のパートナーシップ~情報と自分と人と上手につながろう~」
https://shop.uminoie.org/items/32354837 
●学生さんは学割あり申し込みはこちら
https://shop.uminoie.org/items/32522893

本日2/2は、産婦人科医 丹家歩さんの「女性のカラダ キホンのキ~ 婦人科に行く前に知って欲しいこと~」講座でした。

毎回思う。
なるほど!!がいっぱい。そして、お話が面白い!
この身体で生きてきたけど、身体の中の仕組みは知らないことばかり。
トラブルがおきてから病院に行くのではなく、まず基本を知っておくと、もっと自分の健康を守れます。

次回は5/1(金)です。
ご予約はこちらから。
https://coubic.com/uminoie/142027

🍎参加者の皆さんの感想🍎

🍐女性の体の機能は素晴らしさを知ることが出来ました。自分の体の中ですごいことが起きているのがよく分かりました。自分のことなのに、未知の領域だったものが、あきらかになった感じがします。やはり、日々の生活が全てつながっているなぁと自分の生活を見直したいと思います。

🍆日々の小さな疑問が解決、すっきりーーーー!!また?が生まれたら参加したいです。生理のことをちゃんと知らなかった。もっと自分を大切に自己中心的に生きていきます。

🥕月経って大変なこと?辛いこと?嫌なこと?本当の月経って自分を大切にすること。命を大切にすること。本来の生き方に戻ること。とっても素敵なこと。そのことに出会える講座。とっても感激感動しました!!ありがとうございました!!

🍅毎月の生理や、その延長にある妊娠、出産、婦人科って何するの?など自分の体のこと、何でも聞ける先生です。隣のお姉さんに質問するように、恥ずかしいと思っていることも聞けちゃいます。たくさん勉強になりました。ありがとうございました。

🍓女性のからだは本当に一生を通じて、頑張ってくれているなぁ~と感動しました!!ここまで、わかりやすく生理について知れるともっと体を大切にしてあげようと思えますよね!!根本、全体を知るとシンプルにケアできることがわかりました。もっと早いうちから、ここまで仕組みを知れるといいですね。

9/20(木)『母のための男の子カラダ講座』を開催しました

こんにちは、スタッフ茜です。

9/20(木)『母のための男の子カラダ講座』

を開催しました。

母と息子って性別が違います。

息子って

男の子って

なんなら旦那さんも。。。

不思議な生き物!思議な生き物!

どれだけ一緒にいようが理解できないことばかりです^^;

講師 鈴木美香さんも2人の男の子を育てるお母さんです。

そんな美香さんからぽろり。

「我が子が恋愛して結婚してくれたら幸せだよね」

とても共感できる一言でした。

この講座は男の子お母さんだけではなく

女の子のお母さんにもぜひ聞いてもらいたい講座です。

”性と生”性と生”

いつか通る大切な課題。

それをセクシャルなものではなくて

愛のある伝え方をしていきたいですよね。

次回は

11月12日(月)10:30〜12:30

開催予定です。

ぜひご参加ください。

予約URL↓

https://coubic.com/uminoie/395200

8/21 小学生男子に贈る 男の身体の大事なはなし 講座開講しました。

いつもは赤ちゃんやちいさな子で賑わうUmiのいえに小学生1年生から5年生男子10人が大集合!

Umiの始まって以来の景色にちょっとドキドキしました笑

小さな頃に通ってくれていたお友達もいて、大きくなった姿を見れてすごくうれしかったです。

講座は国際医療福祉大学助教授の古山先生をお迎えし男子組 女子(母たち)組に分かれて講座スタートです!

男子チームは お父さんとお母さんと自分と違うところってどこだろう。大人になるって?お風呂で身体ってどう洗うか知ってる?

裸を見せてって言わらたらどうする??と自由に発言したり紙にメモしたりとみんなでディスカッションしながらの時間でした。

古山先生は子どもたちの様子をみながら、聴きたくないことだったり嫌なことがあったら言っていいんだよ。と子どもたちに話してくれました。

性の話のタイミングは個人差があるため、苦手や嫌だと思う子もいます。 

無理なく聴けることが大切で、低学年のうちは身体の知識も大切ですが、性被害に遭わないための知識も大切です。とお話くださいました。

子どもたちは終始リラックスしながらお話しを聞いていました。

一方 母たちはUmiのいえ女将のまきこさんナビゲートのもと男子育てについて語る!!

「自分の子に言えるとしたら、ここだけの話、将来のパートーナーはどんな人がおすすめ?」

というテーマで、母たちは思うことを書きだしてみました。

裏表のない人、素直な人、優しい人、挨拶できる人、家族を大切にする人、弱音をはける人、家事ができる人、子どもが好きな人、

その他、いろいろありました。

さてさて、いつか我が子も誰かを愛し誰かと二人で家庭を作っていくかもしれない。

どんな大人になるかな。自分を愛し、誰かを愛せる人になったらいいね。と話は尽きませんでした。

女性である母が男の子を育てるにあたって気になる性の事。

安心安全な場所で同性の大人から話をして頂いたことは、子どもたちにとっても母にとっても いつか不安がおきた時に

話せる場所や人がいることを知ることが大切なんだろうなと改めて思いました。

参加者さんからの感想です。

子どもたちの感想は子どもたちとのコミュニケ―ションの延長としてそれぞれのご家庭で聴いてみてくださいね。


・性について、男子育児について、同じように意識高く考えてらっしゃるお母様方ばかりで、お話を聞くだけで勉強になりました。レジュメのメモ(子どもが書いたもの)を見ると、普段折にふれてきた性教育がちゃんと心に刻まれて残っていたのだなと嬉しく思いました。成長の段階で学ぶことも変化していくと思いますが、その都度こういった機会があればぜひ参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

・貴重なお話をありがとうございました。参加にあたり、「真面目な話を聞くのかぁ…」とテンションが落ちていたのですが、なぜ今日ここにきたのか、が講座を終えて少しでも伝わっていればうれしいなと思います。
自分の体を知ることが自分を大切にする一歩になること。自分を大切にできると愛する人も大切にできること。相談できる大人はたくさんいることを人生において理解してくれるといいなと思いました。

・夫からいつか教えてもらえるだろうと思っていたけど、思った以上に本人の周りの友達や高学年の子が大人なので気になっていました。夫から教えてもらうよりも早くこういう機会があってよかったです。ほかの同じくらいの男の子に囲まれて教わる、それもプロの人に教わるという機会がなかなかないので。また高学年→思春期と進んだ時に参加させようと思います。ありがとうございました。

・息子がどのように受け止めているか、今の時点ではわかりませんが私としては今の時代がわかり、どんな大人になってほしいかが考えられる、よい機会になりました。ありがとうございました。

・男の子はわからない、理解できないことばかりと思っている母は私だけじゃないとみなさんの話を聞いて安心しました。
まきこさんから、親も弱みを見せると子どもも安心して困ったこと、悩んでることを話せること 、兄弟のいいところ、尊重できることを親が話していると、兄弟中もよくなることなどアドバイスをもらえてよかったです。

・性教育、そのものも足りてないですが、男の子向けの情報が少ないのは本当に困っている中での講座、本当にありがたかったです。だんだんと親から聞きたくないことが増えてきたので、安心できる場で信頼できる男性(大人)から聞けたので本人にとってとてもよかったと思います。帰り道やこれからの生活の中で振り返り、対話が生まれるのを楽しみにしています。

・普段なかなか伝えづらい内容を子どもが聞くことができてよかったと思います。どこまで理解できているかはわからないですが、「あ、これ聞いたことある!」と少しでも覚えててくれたらいいなと思います。
娘、息子の結婚相手に求めること、自分の子どもたちが少しでも近づけるよう、自分の喜怒哀楽や弱いところを子どもの前でも出して行きたいと思います。
男のカラダ、今後も永遠のテーマです。。


ご参加ありがとうございました!