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お産について

2/7(水) 麻紀子の円座~ 「お産の振り返りと子育てを想う会」

お産は不思議。
自分の人生のすべてが露わになる。
逃げてきたこと、
避けてきたことも全部。
そして、自分が持っている潜在的な力も露わになる。
何を失い、何を得ただろうか。
まだ、気づけていないかもしれない。
振り返ってみよう。
お産の振り返りは、
何年経っても、何回やっても、
新たな気づきがあります。
お子さんの年齢に関わらずどなたでも、どうぞ。
 
みんなで語り合い、そしてこの日は
(時間に余裕がある人は)
美味しいスリランカカレーも食べちゃおう。
★2/7(水) スリランカカレーランチDAY
スリランカカレーは、
いろんな具を混ぜ混ぜして食べます。
混ぜこぜして、調和する
ピリッと辛くて
パリパリしてて、
しみじみ旨味が沸き上がる。
人生みたいなカレーです。
↓先月開催の篠先生「気質と感覚を学ぶ」講座の皆さんと一緒にスリランカカレーランチしました!
インドでバックパックの旅をした経験もある篠先生も、大絶賛のスリランカカレー!

産後はこころぼそい

上の子を産んだ後は里帰りした。
実家での生活を終えて
自宅に戻った。
バイクで出勤する夫を
子どもを抱っこしながら
ベランダから見送ると
涙が出た。
夜まで2人きりだ。
歌をうたってあげても
自分の声だけが虚しく響く。
今頃みんな何をしてるのだろう。
つい数ヶ月前に退職した総合病院。
ナースステーションを出れば、
婦人科の患者さんや産後のお母さんたちが
そこにはいて、
いつでも誰かとしゃべれたなんて。
幸せな環境だったのだなと思う。
宅配便が来るだけで嬉しい。
人と話したい。
1歳を過ぎると
同い年の子に会うことが増えた。
こんなにたくさんの子が
近くのおうちにそれぞれ
こもっていたなんて!
「なんで外に出て来なかったの⁈
つらくなかったの?寂しくなかった?」
と、聞くと、
「外に出る余裕がなかった。
外に出る余裕があるというのは
逆にすごいよ。」
と言われた。
そして、
「つらいとかマイナスな気持ちは
隠す人が多いけど
オープンに話せるのはすごいことだよ。」
とも言ってくれた。
私にとっては、
外に出たい
つらい気持ちを共有したいっていう
ただ単純にそんな気持ちだったのだけど
人それぞれ
大変さがあり、
隠しておきたいこともあり、
ダメな私、と思っていたところも、
違う人にとっては、
すごい!と思ってもらえることもあるのか。
本当の自分に出会えたことと
人恋しくなれたことが
子育てをがんばった私への最高のギフト。
          スタッフ さいこ

双子ちゃんママおしゃべひ会 〜妊婦さんから大きくなった子のお母さんまで〜 オンライン開催 5月11日(木) · 10:30 – 12:00

多胎児の妊娠中の人、産後の人、NICUに子どもが入院中の人、大きくなった子を育てている人、過去、今現在、そして未来のこと。
どんなことでも、お話ししませんか
【妊娠中の方へ】将来どうなっちゃうんだろう
どんな助けが必要? 何を準備していたらいい? なんでも聞いてくださいね
【産後、子育て中の方へ】妊娠までの日々、妊娠中の日々、分娩、産後・・・
自分の身体のことなのに、自分の子なのに、どうしようもなくて、医療や福祉や周りに助けられながらも、自分の心がおいてきぼりになったこともあると思います。
 そんな道のりも、毎日が精一杯で、振り返る暇もないと思います。なので、たまには自分の棚おろし 少人数で集い、ぽつりぽつりと、互いの気持ちに耳を傾けてみましょう。
今しんどいことや、うれしいこと、厳しい山を越えたこと、この先の不安や楽しみなことも、家族、仕事、夫婦、子どもの発達、不妊治療、帝王切開、保育園、日々の暮らし、どんなことでもご自由に。 
ちょっと先輩、ちょっと後輩さんに会えるかも。 
経験や知恵をシェアして、循環してみましょう。
【日時】第5回2023年5月11日(木)10:30 〜12:00 
お申込みのかたへ、ZOOMのURLをメールいたします。
【申し込み】下記へメールください。
お名前、お電話番号、お悩みや質問、お住まいの地域やお子さんの月例などをお書き添えください。
UmiのいえLINE: https://lin.ee/xaLuLcS
メール:umi@uminoie.org
 
【参加費】無料   
 
【ホスト】
⭐️おおふちまいこ
1男3女、大学生・中学生・2歳双子の4人の子どもたちの母。
ワンオペ育児に日々奮闘中。引き出しだけは豊富な自由人。
元Umiのいえスタッフ。関東多胎ネットピアサポーター養成講座修了。タッチケアセラピスト。
Instagramにて多胎育児向けハンドメイドショップを展開。
⭐️うしお えみこ
産科医。長女、次女、長男三女(双子)の4児のママ。長女出産を機に母乳育児に目覚め、国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC)を取得、現在双子同時授乳を堪能中。仕事も家庭も欲張りに毎日を楽しんでいます。
 
【こちらから配信します】
Umiのいえ(齋藤整骨院)
相鉄線鶴ヶ峰駅より徒歩10分 
電話 045-513-0552

Umiのいえwith Baby誕生しました

妊婦さん、お母さん、赤ちゃんの笑顔を
いっぱいにしたい!
子育てがラクで楽しいものになってほしい!
自分らしい子育てをしてほしい!
そんな思いから、
助産師と子育て支援者による、
妊婦さん、お母さん、赤ちゃんに特化した
チームができました🌱
そして、
🌷初開催します🌷
Umiのいえ助産師による赤ちゃん会
  赤ちゃんとどう暮らす?
   おしゃべりランチ会
  〜助産師とつながろう〜
赤ちゃん会だけど、ランチ会。
ランチ会だけど、赤ちゃん会。
ただ他の人の話を聞いてるもよし、
助産師の話を聞いてるもよし、
相談がある人は相談してもよし、
誰かと話したい人は
たくさん話してよし。
赤ちゃんとあそびながら、
心も身体も人ともつながりましょう!
ご参加お待ちしています😊
 
【日時】4月26日(水)
    10:30〜ランチ後自由解散
【参加費】2200円(税込)
     ランチ付き
【場所】Umiのいえ(齋藤整骨院内)
相鉄線鶴ヶ峰駅より徒歩10分
電話045-513-0552
横浜市旭区鶴ヶ峰2丁目35番地6

帝王切開のおはなし

棒田 明子のFacebookより

「全例帝王切開でいいんじゃね、楽だし」の発言で炎上
帝王切開はおなかを切る大手術です。
傷も痛みますし、子宮収縮の痛みもありますし、悪露もでます。
産んだ後も痛みが続きます。
みなさん、帝王切開の正しい知識持ってくださいね。

「麻紀子の円坐」  ~語る・耳をかたむける時間~ 

 💠6/6(日)13:30~15:30
——————————–
何を話しても自由。
お互いの話に耳を傾けてみよう。
語り合いの中に、何か宝をみつけたり、
何かがはじまり、何かが終わるかもしれません。 
日々の喜び、せつないこと、
嬉しかったこと、悔しかったこと
なんでも語り聴き合う場です。
Umiのいえに来て、腰をおろし、
初めて出会う人たちと声を交わして、お茶飲んで
なんとなく、その瞬間に話したくなったことを、
話したい人から、ポツリポツリと。
自然に自然に、反応したり、流れができたり、
沸き立ったり、ひらめいたり。
話すことと聴くことの中にこそ、
明日に役立つものをひろえるかも。
テーマ 
【うむ・うみたい・うまない・うめない】
この、もやっとした紐解けない思い。
それぞれの人生、それぞれの選択、
それぞれの悲しみと喜びに、
なんのジャッチもなく、
ただ、うんうん、と一緒に座ってみよう。
 
▫️日時
6月6日(日)13:30〜15:30
▫️会場
NPO法人 Umiのいえ
(横浜)
▫️参加費
2,200円(税込)
▫️ファシリテーター
Umiのいえ女将、齊藤麻紀子
▫️お申し込み、詳細
 
ご参加お待ちしています🍀

オンライントークライブを企画致しました!「出産の写真展とトークライブ」

齋藤麻紀子です
この度、
出産を撮影してきた3人の写真家 
きくちさかえ、河合蘭、江連麻紀の
これまで撮ってきた写真を観ながらお産を語る、
オンライントークライブを企画致しました✨
🔶助産師学生さんは無料です。教員の皆さま、ぜひ学生さんへお伝えください🔶
新型コロナウイルス感染拡大以降、分娩室からは家族の姿が消え、出産からハグや親しい語らいの時を奪ってしまいました。
でも、こんな時だからこそ、私たちはその在って当たり前だったものの大切さを感じることができます。
レンズの向こうに出産や家族、医療を見つめ続けてきた3人の写真家が、3色の視点から、今だから見たい出産の風景をセレクト。
共にコロナ後の未来を想いながら、今年の国際助産師の日 × 子どもの日をお祝いしませんか?🎏
◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️
「出産の写真展とトークライブ」
国際助産師の日 × 子どもの日
家族で産んだ、泣いた、笑った
オンライン「出産の写真展とトークライブ」
◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️
【日時】5月4日(火)20:00〜22:00
【対象】どなたでも
【主催】NPO法人Umiのいえ
【参加費】1100円(税込)(2週間の録画視聴OK)

「帝王切開のお産の振り返り」 4/26(月)     開催しました

今回は4名のお申し込みをいただき、
産後間もない方から、産後11年の方まで。
そして2日後に帝王切開を控えた方も
ご参加くださいました。
皆様の大切な経験から、
これから帝王切開をする方へ
直接バトンを渡すことができました。
皆様、本当にありがとうございました。
いただいた感想です。
一部載せさせていただきます😊
—————————————-
▫️11年経っていて、今や笑い話にしていてもずっと気になっていたことってまだまだあるんだなと感じました。産後すぐの方がいらして気持ちも分かるし、11年前がついこの間に思えてリアルでお話したくなりました。なかなか帝王切開の体験談を聞かれないので喋ること自体が希少な経験だったと思います。
▫️他の人の出産体験はあまり聞くことがないし、帝王切開の人と周りにあまりいなくて、自分だけのことのように思っていたところがありましたが、いろんな帝王切開の形、出産の体験を聞くことができて、今日本当に参加してよかっあと思いました。また違うことを思い出したりすることもあると思うので、その時はまた参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
▫️なかなか声でお話を聞く機会がなかったので、コロナもあって、ズームを活用してお話を聞くことができたことは、逆にチャンスをもらえました。あるある!という思いを感じたり、あるある!というリアクションをしていただけたことだけでも、気持ちが軽くなったと思います。それぞれの貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
▫️毎月どこかで振り返りの会があるということで、お産の振り返りも、帝王切開での傷つくような出来事も、いつでも吐き出せる場があることはとてもありがたいです。ズームで参加できることも、何かあったら思いをシェアできるんだなと思えることも、安心感を感じています。ありがとうございました。
—————————————-
ありがとうございました😊
お産の現場では、
いろいろなことがおこります。
思い描いたようにならないことも
たくさんたくさんあります。
お産はスピード感が必要な場面もありますが
それでも、治療の説明は大切にして欲しいと
思うんです。
医療のこと、出産のことに関して
ベテランな産婦さんはほとんどいません。
だからこそ丁寧に、
わかるように伝えて欲しい。
その瞬間が難しい状況であれば、
少し時間をおいて落ち着いてからでも。
わからなくて、不安で、
病室でずっとスマホで検索をしていたという方が
いらっしゃいました。
そばに産科医も助産師さんもいるのに
自分で調べるなんて悲しすぎます。
どうか、思いを想像してみてほしい。
気持ちに寄り添ってほしい。
それは、
帝王切開も、経膣分娩も変わりません。
そして誰かの幸せなお産へつなげるために。
自分の経験や思いを話すことも
大事なんだなと思います。
抱えた思いを少しずつお話して
次の方へお渡ししていきましょう。
そのタイミングは人それぞれ。
どうぞその時、その思いで。
いつでもお待ちしています。
✴︎———— お知らせ ————-✴︎
💠5.6月も細田恭子さんの講座、
お産の振り返りを開催します。
講座に関するご質問などありましたら、
いつでもご連絡ください。
▫️「帝王切開のお産を知ろう」@zoom
▶︎5/7(金)10:30〜
→残席1となっております。
お悩みの方はお早めにお申し込みください。
▫️「帝王切開のお産の振り返り」@zoom
▶︎6/7(月)10:30〜
ご参加お待ちしています。
(スタッフえいこ)

[助産師は女性に寄り添いDoctorとの信頼をつなぐGreat Communicator] Umiのいえ 助産塾オンライン講座


9/18「EBM、ガイドライン、人権、そして助産師の役割とは?」
沖縄や広島、茨城、、全国から20数名の助産師、医師があつまり、信友先生のお話に耳を傾けました

信友先生からはたくさんの問いが投げられます
ノーベル医学生理学賞はノーベル医学賞とはいわない
これはなぜ?
病理と生理の違いは?
妊娠・出産とは病理なのか?生理なのか?
エンドユーザー(妊婦さん)が一番聞きたい言葉はなに?
ガイドラインは誰のために
そして何のために存在している?
物理的な距離を超えて
医師、助産師、母という垣根も越えて
先生からの問いに自分の生き方や感覚をぶつける秋の時間
信友先生からの問いでとてもおもしろかったのが
『”うまがあう”を英語にするとなにに相当するかわかりますか?』
先生がなんとおっしゃったかは、ご感想のあとで



参加者さんからのご感想です

信友先生の、抜本的に根っこからお産の環境を変えないと、
お産を助産師もどさないと、もうだめなんだよ っていう闘志
この熱い想いをしっかりと受け取りたいと思いました。
助産師の感性人間を育てる
ガイドラインの多面性を知りえました
生き生きと生きる妊婦さんはガイドラインの基準をポンっと超えたところにある願いを持っていたりします。そして、よくよく見ていたら「その人にとっては」ガイドラインはいのちを守るものよりも、いのちを制限するものだったりします。
開業助産師として、対話を重ね
責任をシェアして、
あなたの生まれるを一緒に乗り越えることは どいういことか
体験を重ねてみようと思います

助産師として、いつもお願いする立場で、もし自分が医者の免許を持っていたら、文句なく受けてやるのに…こんな感情をいつも抱いていました。
でも今日の講座を聞いて、産科医師との付き合い方、異常事態の時の以来の仕方が明確になったように思います。妊婦さんの気持ちに寄り添っている助産師として、もっと責任をもって医師との間に立たなければ…理解していたようで理解できていなかったと、医師の側の立場もよくわかりました。
また、今まであまりにも声を上げてこなかったことが、今、結果女性たちの人権を脅かしているのだと責任も感じます。
守るべき人権 主張すべき時は声を上げなければ守れないと思いました。
有益な時間をありがとうございました。

ガイドラインによってケア指針を決められることを患者は望んでいない、というところが特に心に残りました。
私はWHOの正常出産のガイドラインの日本語訳に関わったり、日本助産学会のガイドライン委員会に最近入れていただきました。ガイドラインはスコープが重要で、妊産婦さんや赤ちゃんにどうなってほしいかということをきちんと考えた上で一貫性を持たせたり、できるだけバイアスを予防したエビデンスの選択・評価や活用がきちんとできれば、きっと良いガイドラインができるのではと思っていました。
でも、実際の現場ではガイドラインが妊産婦や現場の個性を無視したマニュアルのように使われてしまい医療者に無力感を抱かせたり、訴訟対策にも使われて医療者と妊産婦さんの間の壁を強化したり、医療者が自分で考えることを止めたり、ガイドラインに気を取られて目の前の妊産婦さんが見えなくなったりして、良いケアにつながらないというリスクの可能性を、特に日本ではその傾向が強そうだということを考えると、ガイドラインなんてない方がいいのかと思ったりしてしまいます。
ガイドラインがどのように使われるかを共有・評価するところまで行わなければ、普及すれば良いというものではないと考えさせられました。現場の医療者も消費者も一緒にガイドラインを作って利用するということが海外では重視されていますが、それは人権の問題など今日本でも直面している壁を海外でも経験したからこそなのだと思いました。
あとは、病院で働いていた頃に、Umiのいえに行くと毎回、産婦さんを守れなかったと泣いてたこととか思い出しました。こんな勉強会を開いてくださって、斎藤さんのご活動には昔も今もずっと尊敬と感謝の念しかありません。今日も貴重な出会いの機会をどうもありがとうございました。



まだまだご感想をいただいています。随時アップしていきます
さて
『”うまがあう”を英語にするとなにに相当するかわかりますか?』
こちらに対する、信友先生の言葉は
『ケミストリーだよ、化学変化』
そう、人はみんな異なる、だからわかりあおうとする、理解しようとする、そのプロセスから新しい関係性がうまれていくのだと思います 
(助産塾スタッフ 鈴木美香)



Umiのいえ助産塾では、”お産に希望を”を北極星にUmiならではの講座を展開していきます
9/24 助産塾 三宅はつえさん流「わたし流 中期中絶のケア 」 講座
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10/15・18 小森香織さん流「お父さん向け産前教育の実践」@助産塾特別講座
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10/21・31「女性たちはこうして産んできた日本と世界の今と昔〜 産婆・助産師をめぐる歴史」
https://shop.uminoie.org/items/32842927
10/1・11/1「助産師の出張開業、キホンのキ~手続きと法・歴史・職能団体についてのお話」@Umiのいえ助産塾
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10/31スタート
「助産に活かすアーユルヴェーダ講座」人の体質・気質の違いを知ってケアのてがかりに
https://shop.uminoie.org/items/33847726
助産塾 入門講座・本講座のシリーズ2も10月末にスタートします