いのちを学ぶ」タグアーカイブ

生老病死。障がい。いのちを迎え、見送るまでに起きること。多様性。

いよいよ秋講座 産婦人科医 歩さんの オンライン「女のカラダ キホンのキ」講座


婦人科に行く前に知っておきたいこと盛りだくさん。自分の体なのに見えない部分のことを知らない。
どうなってるの?
月経のこと、病気のこと、
元気に生きていくコツを知ろう❗️

https://ryukyubear.blogspot.com/2020/09/10241114.html?fbclid=IwAR3Qzoia7q9w5BGA6E0iqwLX–9ZpQGtQ8MbRps8aVqfVJVG9_IgndgjaBk

[助産師は女性に寄り添いDoctorとの信頼をつなぐGreat Communicator] Umiのいえ 助産塾オンライン講座


9/18「EBM、ガイドライン、人権、そして助産師の役割とは?」
沖縄や広島、茨城、、全国から20数名の助産師、医師があつまり、信友先生のお話に耳を傾けました

信友先生からはたくさんの問いが投げられます
ノーベル医学生理学賞はノーベル医学賞とはいわない
これはなぜ?
病理と生理の違いは?
妊娠・出産とは病理なのか?生理なのか?
エンドユーザー(妊婦さん)が一番聞きたい言葉はなに?
ガイドラインは誰のために
そして何のために存在している?
物理的な距離を超えて
医師、助産師、母という垣根も越えて
先生からの問いに自分の生き方や感覚をぶつける秋の時間
信友先生からの問いでとてもおもしろかったのが
『”うまがあう”を英語にするとなにに相当するかわかりますか?』
先生がなんとおっしゃったかは、ご感想のあとで



参加者さんからのご感想です

信友先生の、抜本的に根っこからお産の環境を変えないと、
お産を助産師もどさないと、もうだめなんだよ っていう闘志
この熱い想いをしっかりと受け取りたいと思いました。
助産師の感性人間を育てる
ガイドラインの多面性を知りえました
生き生きと生きる妊婦さんはガイドラインの基準をポンっと超えたところにある願いを持っていたりします。そして、よくよく見ていたら「その人にとっては」ガイドラインはいのちを守るものよりも、いのちを制限するものだったりします。
開業助産師として、対話を重ね
責任をシェアして、
あなたの生まれるを一緒に乗り越えることは どいういことか
体験を重ねてみようと思います

助産師として、いつもお願いする立場で、もし自分が医者の免許を持っていたら、文句なく受けてやるのに…こんな感情をいつも抱いていました。
でも今日の講座を聞いて、産科医師との付き合い方、異常事態の時の以来の仕方が明確になったように思います。妊婦さんの気持ちに寄り添っている助産師として、もっと責任をもって医師との間に立たなければ…理解していたようで理解できていなかったと、医師の側の立場もよくわかりました。
また、今まであまりにも声を上げてこなかったことが、今、結果女性たちの人権を脅かしているのだと責任も感じます。
守るべき人権 主張すべき時は声を上げなければ守れないと思いました。
有益な時間をありがとうございました。

ガイドラインによってケア指針を決められることを患者は望んでいない、というところが特に心に残りました。
私はWHOの正常出産のガイドラインの日本語訳に関わったり、日本助産学会のガイドライン委員会に最近入れていただきました。ガイドラインはスコープが重要で、妊産婦さんや赤ちゃんにどうなってほしいかということをきちんと考えた上で一貫性を持たせたり、できるだけバイアスを予防したエビデンスの選択・評価や活用がきちんとできれば、きっと良いガイドラインができるのではと思っていました。
でも、実際の現場ではガイドラインが妊産婦や現場の個性を無視したマニュアルのように使われてしまい医療者に無力感を抱かせたり、訴訟対策にも使われて医療者と妊産婦さんの間の壁を強化したり、医療者が自分で考えることを止めたり、ガイドラインに気を取られて目の前の妊産婦さんが見えなくなったりして、良いケアにつながらないというリスクの可能性を、特に日本ではその傾向が強そうだということを考えると、ガイドラインなんてない方がいいのかと思ったりしてしまいます。
ガイドラインがどのように使われるかを共有・評価するところまで行わなければ、普及すれば良いというものではないと考えさせられました。現場の医療者も消費者も一緒にガイドラインを作って利用するということが海外では重視されていますが、それは人権の問題など今日本でも直面している壁を海外でも経験したからこそなのだと思いました。
あとは、病院で働いていた頃に、Umiのいえに行くと毎回、産婦さんを守れなかったと泣いてたこととか思い出しました。こんな勉強会を開いてくださって、斎藤さんのご活動には昔も今もずっと尊敬と感謝の念しかありません。今日も貴重な出会いの機会をどうもありがとうございました。



まだまだご感想をいただいています。随時アップしていきます
さて
『”うまがあう”を英語にするとなにに相当するかわかりますか?』
こちらに対する、信友先生の言葉は
『ケミストリーだよ、化学変化』
そう、人はみんな異なる、だからわかりあおうとする、理解しようとする、そのプロセスから新しい関係性がうまれていくのだと思います 
(助産塾スタッフ 鈴木美香)



Umiのいえ助産塾では、”お産に希望を”を北極星にUmiならではの講座を展開していきます
9/24 助産塾 三宅はつえさん流「わたし流 中期中絶のケア 」 講座
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10/15・18 小森香織さん流「お父さん向け産前教育の実践」@助産塾特別講座
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10/21・31「女性たちはこうして産んできた日本と世界の今と昔〜 産婆・助産師をめぐる歴史」
https://shop.uminoie.org/items/32842927
10/1・11/1「助産師の出張開業、キホンのキ~手続きと法・歴史・職能団体についてのお話」@Umiのいえ助産塾
https://shop.uminoie.org/items/33094639
10/31スタート
「助産に活かすアーユルヴェーダ講座」人の体質・気質の違いを知ってケアのてがかりに
https://shop.uminoie.org/items/33847726
助産塾 入門講座・本講座のシリーズ2も10月末にスタートします

いま、新しい命の誕生を待っているカップルの方へ


沖縄の助産院から送るオンラインの
『お父さん向け出産準備クラス』ですよーー
助産塾スタッフ鈴木も裏方でお待ちしてます^ ^
すでに思春期の息子をもつ鈴木は
この育児スタート期のパートナーシップが
思春期の子育てにものすごーーく影響すると感じています
男性と女性に優劣はないけども
やっぱり違いはある、この時期は特に
違いを知ると理解がくる
理解がくると受け入れられる
2人目3人目の方も大歓迎です\(^^)/
オンラインだから日本中、世界中どこからでもー
以下、小森先生のコメントごとシェァ
【妊婦さんの夫さんにシェアお願いします】
オンラインでお父さん向け出産準備クラスをします。
男性にも父になる準備を!
全国から、全世界からご参加ください。
2200円
窓口はUmiのいえ
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9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー 誠に濃密な3日間。今日は3日目の9/6の報告です

<<コミュニケーションの語源は分かち合うこと。私たちの生活のなかにそれがありますか?>>

イベント詳細、登壇者紹介は下部へ

この日は性教育に携わる人なら誰でも知っている岩室先生が御登壇!日曜の午前中からとても濃ゆい話題満載の1時間半でした
岩室先生からは
『マスクをすること、3蜜を避けることで、何を避けられているとおもいますか?』
という問題提起からはじまりました
私たちはなんとなく怖いことに対して、怖いから目を背け、思考停止になり、思考しないから正解を求める、というループをぐるぐる回しています
しかもその結果怖くなくなるのかというと、やっぱり怖さはなくならなくて、上記のループが止まらない
そんな、ある意味”コント”のような状態に生きていることが、岩室先生のお話とスライドからとても伝わってきます
【参加者の皆さまからの感想です】
●考えようとしても訳が分からなくなっていたところに、思考停止のお話、なるほどごもっとも、でした。そして、とりあえず?マスクしていればいいやと、ほんとに考えるのやめてました。周りに何か言われないようにだけを気をつけて、意味とか考えないほうがいいやと。
今日のお話し、これは意味のあること?と自分で考えるポイントがあって、わかりやすかったです。そして、マスクをすることで自分のこと感情が隠せる、人様の感情読みにくい、そこも、確かに確かにで納得。
以前からマスク依存症は聞いたことあったけど、みんなが考えず、気がついたらマスク依存症になってしまっていたら、未来の子どもたちや赤ちゃんの育ち?発達って言うのかな、心配です。
自分の感情が表現できないのも、困るだろうし、人の感情もわからないなんて。日本人の得意とする察する力が減ってきているのはこんなところにも原因があったのかと思いました。
楽しく、有意義な時間でした。ありがとうございます。
●ZOOMでの開催とても嬉しいです。地方からの参加もできるのでぜひ今後もオンラインでの開催が続いてくれればなと個人的な願いです。
 考える人でいようということが最近の自分の課題でありましたし、今回改めてそう思いました。コロナの流行、情報社会のなかで自分がどれを信じるのか、それをどう調べるのか簡単なようでやはり難しいです。風評被害もありますし、、。
実際、職場内(病院スタッフ)でコロナ患者が出た際に上の人からの一言目は「残念です」との言葉でした。その人の体調を気遣うわけでもなく、落胆。風評被害を気にしてなのか、板挟みなのかわかりませんが本当にコロナにかからないことが正解、正解依存症ということを実感します。
 この機会で改めて考える機会をいただきました。仲間内でディスカッションしてみたいと思います。本当にありがとうございました。
******
正解依存症にならず、自分で思考するときに必ずついてくる可能性が
『間違える可能性』と『人と違う可能性』
があると思っています
私たちはいつからこの2つがこんなに怖くなってしまったのか
岩室先生は
”教育とは、観点の違いを学ぶこと”
とおしゃっていたのがとても印象に残っています
そう、学びの場とは
”あなたとわたしの観点はちがいますね”
ここがスタート
Umiのいえではいろんな人がいてもいい
あなたの見方と私の見方はことなる
ちがいからどんな世界がつくれるだろう
そんなことをみんなでわいわい話せるイベントを引き続き行っていきます
日本のお産最前線にいる助産師さんに向けたUmiのいえ助産塾
夏講座に続き、秋冬講座がもうすぐリリースします
入門講座はどなたでも
本講座は助産師さん限定で濃ゆい講座をお届けします
文責 助産塾スタッフ 鈴木美香
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9月6日(日)10:00~12:00 
テーマ「コロナ時代のパートナーシップ~情報と自分と人と上手につながろう~」
ディープキスで感染?
ソーシャルディスタンス、3密を避けるだけでいいのか、「夜の街応援プロジェクト」など、独特のセオリーでコロナ時代を行く公衆衛生学のプロ、岩室先生のご登場です。
COVID-19の感染の有無を示唆するPCR検査は
私たちの安心につながるのか、それとも不安を増すだけなのか。
「何となくコンドーム」と「なんとなくマスク」は似ている?
個人的にはコンドームもマスクも苦手とおっしゃる早乙女先生と岩室先生、
二人の温度差は減ったのか増したのか?
情報とは、公衆衛生学的正義と個人の行動の自由のせめぎあい。
そんな時代の性と生はこれからどうなる? 
親密さと不特定多数の境目はどこか、COVID-19 時代の性を、改めて語っていただきます。
【ゲスト:岩室紳也氏】
民間公衆衛生医、ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)代表、医師(厚木市立病院泌尿器科)。自治医科大学卒業後、神奈川県立青野原診療所、津久井保健所、厚木保健所、県立厚木病院泌尿器科などを経て、2014年より現職。日本泌尿器科学会(専門医)、日本思春期学会会員、日本性感染症学会(代議員)、日本エイズ学会(認定医)。陸前高田市ノーマライゼーション大使。千葉県浦安市いのちとこころの支援対策協議会会長。思春期のこころと性、健康づくりに関する講演会を全国で年間200回以上おこなっている
著書 
『イマドキ男子をタフに育てる本』(日本評論社)
『よくわかるオチンチンの話』(金の星社)
『思春期の性 ーいま、何を、どう伝えるかー』(大修館書店)
『エイズ ーいま、何を、どう伝えるかー』(大修館書店)
『思春期の生と性/わたしたちのエイズ』(日本家族計画協会)
『いま、あなたへ伝えたいーエイズ・STDのことー』(新企画出版社)
『OCHINCHINおちんちん』(日本家族計画協会)
『思春期の性を考えよう』(日本家族計画協会)
『エイズを知ろう』(日本家族計画協会)
『性感染症を知ろう』(日本家族計画協会)
公式公式サイト http://iwamuro.jp/profile
【メインスピーカー:早乙女智子】 
医療法人倖生会身原病院、神奈川県立足柄上病院非常勤。公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員 。「一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会」代表理事、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員、厚生労働省エイズ、性感染症小委員会委員、消費者庁消費者安全調査委員会専門委員、公益社団法人ジョイセフ理事。
所属学会:日本産科婦人科学会専門医、日本性科学会副理事長・認定セックスセラピスト、日本生命倫理学会評議員、世界性の健康学会(WAS)学術委員
【進行役】 齋藤麻紀子 NPO法人Umiのいえ代表

開催2日目! 9/5コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレーの報告

<<自分で自分にニーズを100%満たしていこう、それだけで世界はかわる>> By 早乙女智子先生


9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー
誠に濃密な3日間。今日は2日目の9/5の報告です
イベント詳細、登壇者紹介は下部へ

この日のテーマは「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」
わたしがトークの中で特に感じたのはエロスと責任という2つのキーワード
今、日本でエロを探究するとか、生活にエロスを、とか発言すると
『ど、どうしたの???』
と言われるだろう
そして、あの人は変だ、と見られることを極度に恐れる
私たちはいつから決められなくなったのだろう
自分が何を選ぶのか
何を大事にしていきたいのか
『普通』とか『正解』とか呼ばれるものに決定権があり
私のなかには決める権利がないと思っている
エロというのは自分で探すもの
こうしたいというリクエストを自分で出すこと
自分を見つめること
そして自分で決めること
対話の中で出てきた言葉
*****
いま日本人は
『みんなこうですよね?』
と聞きたがる
『あなたはどうなの?』
これが最も大事
避妊、中絶、教育、出産、不妊治療
すべてにおいてそう
きめていい、ではなくて、決めなければならない
日本人は許可を取りたがる
許可を求めるというのは相手に責任を押し付けるということ
自分で責任を取ることを取り戻す
*****
『責任』とは課せられた義務ではない
自分が何に応えたいのか
自分の声に応えること
これが『責任』だと思うのです
(鈴木美香)
【参加者の皆さまからの感想です】
●ありがとうございました!とても刺激的でした!
日本の女性はセックスのことはもちろん、妊娠も中絶も、出産、産後、全てにおいて知識がなく、学ぶというか知る機会がホントにないなと実感しました。
早乙女先生の「会陰切開はおっせかい」を聞いて、自分のお産の時をたくさん振り返りました。(中略)Akikoさんが冒頭で話されていたフランスの女性たちの話、すごく素敵だなと思いました。性の話が公にしづらい風潮の日本はつまらないなとおもいます(笑)
●セクシャルエネルギーや宇宙と繋がった女性たちが、こんなにも美しいのかと正直、驚愕でした。自分の女性観が変わり、人生の分岐点になった1日でした。
私は1年間恋人と付き合っても、SEXどころか触れることもできない人でした。SEXはいけないものだという思い込みがあったからです。そういう思い込みも手放して、ちゃんと今を生きていきたいです。
そしてこれまで、自分自身を、本当の意味で自愛できていなかったと思いました。本当の意味でたくさん自愛していきたいです。ありがとうございました。
●コロナで絆が深まる、不要な他者とのエネルギー消費がなくなる。と言う言葉にすごく共感しました。コロナによってできなくなったこともたくさんあったけど、コロナになったからこそ出会えた方や気づけた大切な人・コトの方がたくさんあって。地球の自浄作用という言葉がしっくりきました。
●久しぶりにこのイベントに参加しました。自分に責任を持って選ぶ、決めることは日本にいるとどっちにしろ大変なんだと思いました。責任持たないのも気持ち悪い、けれども持とうと決めるとそれはそれで覚悟と勇気もセットに持ってないといけなくて「そのパワーまでは無いな、、、。」と感じることはあります。そこに「日本が滅びちゃうから目を背けないで行動する!」とおっしゃる早乙女先生はじめ参加者の皆様が素敵だと思いました。
●ざっくばらんにコロナ時代の性のお話が聞けて、楽しかったです。
ドゥーラのAkikoさんの黒髪やお肌艶々っぷりはセルフプレジャー効果なのだろうなぁと思い、セルフプレジャーって初めて聞く言葉でしたが、とってもしっくりきました。
不妊治療が終わった中期以降の妊婦さんにも勧めてあげてくださいという早乙女先生の発言は、助産師として胸にとめておこうと思いました。
そして、フランスでは安全に中絶できる権利が女性にあると知り、ぜひ日本でも広めていきたいと先生方の活動に勇気づけられました。
●自分を含め、自分を大切にする、愛するって、まだまだもっと出来る人が山ほどいる日本。この半年、自分もだいぶ変わりました。これからの日本も変わりますね。
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その②「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」
【日時】9月5日(土)15:00~16:30
ソーシャルディスタンスを保つ新常識の中で、どう愛を育みましょう。
本来、手をつなぐのも、くっつくのも、キスをするのも、人として当たり前の欲求ですし、自由です。
親密な関係とそうでない関係でも、同じ行動をとりますか?
この人ならいいと思う信頼と絆の有無が、今こそあぶり出されているのかもしれません、
こんなご時世だって、むしろ、自分を気持ちよくさせることに向かいたい。
不妊治療も、出産も、そこに愛とエロがありますか?
日本は避妊、中絶が遅れていることで、パートナーシップの妨げにもなっています。その実態とこの先の希望についてお話しします。
【ゲスト】  LOVEドゥーラAkikoこと、木村章鼓さん
パリ在住。こころとからだが写し鏡のように作用しあうお産。産む女性に起こるその精妙なプロセスが自ずから開花していくように、女性をリードするドゥーラ。「ノマドなLOVEドゥーラAkiko」として、YouTube配信中 https://www.youtube.com/channel/UCku2Sp2G47H3f-pfaEunthw?view_as=subscriber?sub_confirmation=1
マレーシア、スコットランド、ロシア、アメリカ、イギリス、そしてフランスと住み移る中で、常に産む女性の立場から未来のお産について発信。訳書「自己変容をもたらすホールネスの実践―マインドフルネスと思いやりに満ちた統合療法」/Child Research Net (CRN)のドゥーラ研究室のインタビュー記事 https://www.blog.crn.or.jp/lab/03/30.html
ドゥーラシップジャパン https://www.doulashipjapan.com/
公式サイト https://nomadoula.wordpress.com/
【メインスピーカー:早乙女智子】 
医療法人倖生会身原病院、神奈川県立足柄上病院非常勤。公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員 。「一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会」代表理事、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員、厚生労働省エイズ、性感染症小委員会委員、消費者庁消費者安全調査委員会専門委員、公益社団法人ジョイセフ理事。
所属学会:日本産科婦人科学会専門医、日本性科学会副理事長・認定セックスセラピスト、日本生命倫理学会評議員、世界性の健康学会(WAS)学術委員
【進行役】 齋藤麻紀子 NPO法人Umiのいえ代表

助産師やまがたてるえさんオンライン講座 \新企画のご紹介です/


10/29(木)10:00~
🌹感じる私を取り戻す 〜妊活のモヤモヤ・産後のセックスレス・性欲・エロと健康〜
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日本人のセックスレスの割合は5割を超えるとも??
子供が生まれてからセックスレスというご家庭も多いのではないでしょうか
お互いのことは嫌いじゃないけれど、夫婦仲も悪くはないけれど
私たちこのままでいいのかな…👫
子育てや、お仕事、普段の生活に追われて
自分のことはすっかり後回しに…
以前のいろんなことに敏感だった私を取り戻したい
夫婦のことを考えてみるきっかけに
てるえさんのお話を聞いてみませんか?
💠予定している内容💠
妊娠中・産後のセックス
妊活のモヤモヤ
セックスレス
男性の性欲メカニズム
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不倫
マスターベーション
感染症
避妊
中年の中絶
などなど
ZOOMを使っててるえさんにお話いただく予定です
携帯電話、タブレット、 PCでご参加いただけます
ぜひ皆様のご参加お待ちしております☺️
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明日の円座 テーマは【うむ・うみたい・うまない・うめない】第3回目です。


この、もやっとした紐解けない思いを、聴き語り合います。
それぞれの人生、それぞれの選択、それぞれの悲しみと喜びに、
なんのジャッチもなく、ただ、うんうん、と一緒に座ってみよう。
Umiのいえでお待ちしてます。
齋藤麻紀子
https://coubic.com/uminoie/397620

コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー 開催報告

9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー ご参加の皆さま、ありがとうございました。

 

≪≪自分がどのタイミングで、どんな姿で、どんなふうに生きるかは自分で決める。≫≫
≪カミングアウトする人も、される人にも、必要なやさしい時間が織られますように≫≫ 



9/4・5・6 コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー@2020世界性の健康デー
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
とても感慨深い時間でした。
初日の4日は、「自分の性をいきる。カミングアウトと家族」というテーマ。
登壇者のお話に、進行役の私も、ときおり胸が熱くなりました。
泣きそうでした。
(イベント詳細、登壇者紹介は下のほうにおきますね)

性の違和感を持つ人が、カミングアウトして、本来の自分を生きだすこと。私は、これまで実際にその報告を友人からもらったときに、友人があまりにも輝いていたので、「すごい!カッコいい!」って思った。私はとこかで開拓者のような彼、彼女たちを尊敬していたんだ。無意識にね。(これもやっかいな私のモノサシ)
でも、そうじゃない。明らかにするのも、しないのも、グレーにしておくのも、そのタイミングも、すべて、その人にとってのよき時によき形ででいい。
「生き方は自分で決める」。
すべてにおいてこれにつきると、また確信した。
 今回皆さんのお話を聴いて、まだまだ「性」のことで就職活動も職場でも、苦痛や不便がある現実を知り、もっともっと理解が広まることが大事だと思った。
そして、カミングアウトする側ではなく、される側についてのお話もあり、今回、両方の視点に思いを馳せることができた。
 どんなことでも「話す」と「受け入れる」ことは、簡単じゃない。その心模様に寄り添える自分でいたいと思う。
(齋藤麻紀子)


【参加者の皆さまからの感想です】
●貴重なお話をありがとうございました。何を望んでいるかは、本当に人によって違うので、よかれと思っての行動が裏目に出ることも。その時にそこで終わるのではなく、お互いの対話ができる環境を築いていきたいと思いました。
●貴重なお話ありがとうございます。日本の枠組の手強さを感じました。自由意志を尊重できる大人が必要です。十人十色、全部必要な人って。
●これから地域で性教育の活動をしていくのに、勉強したいと思い参加しました。LGBTの当事者の方のお話を聞く機会が初めてだったので、自分の性への気づき、カミングアウトまでの葛藤やとまどいなど実際に知ることができました。
●”生の声、それぞれの方の人生と思いを拝聴させて頂き、性に関わる専門家として私の枠組み等も見つめる事ができました。
命の先生として小中学生に話しをする機会もあるので、性の枠組みや境界線を意識して伝える内容を考えて行きたいと思います。
●LGBTの方々の思いに触れることができて本当に良かったです。私は発達障害当事者ですが、もっともっと多様性が認められる社会であってほしいなと思いました。
●実際に当事者(この言葉もあまり好きではないのですが…)の方のお話を聞けてとても勉強になりました。「否定の反応はチャンス」「自分だけ特別に扱われる、仲間外れにされる方がつらい」「ほどよい距離感も大事」「子供も説明をのぞんでいる」「気になることをとにかく発すること、とにかく興味をもつこと」「日本は枠にはめていく教育」たくさんキーワードがあったと思いますが、自分なりに考えて、周りや子供たちにきちんと自分の考えを説明できるようになりたいと思います。お話を伺って、マザーテレサの言葉の「愛の反対は無関心」も思い出しました。 今回は予定があり、初日しか参加できないのが残念でなりません…またお話を伺える機会があると嬉しいです。
●助産師です。性教育も、小学校中学、高校、支援学校などやらせてもらってます。今回、このテーマに参加したのは、私の子供がトランスジェンダーで、私自身も、セクシャリティ無しの人間です。私も子供3人産みましたが、離婚はせず、してもしなくても変わりないので、そのまま、仲良しです。カミングアウトってなんでしょうね。あまりに型にはめてしまった結果、ギャップが怖いんですかね。自分の子が幸せになれるように見守ったり、後方支援できればいいのにね。親としては。
いろいろ話が聞けて良かったです。ありがとうございました”
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【日時】2020年9月4日(金)20:00~21:30
【テーマ】「自分の性を生きる。カミングアウトと家族」
自分の性に生きるときめたとき、どうやって、家族に話した?
友達、職場の人、恋人、どんなタイミングで、どう話した? 
それは、人によって、家族によって、道のりもやり方は十人十色。
この会では、自分にとことん向き合って生きてきたゲスト数名の経験談と、
性の外来 産婦人科医早乙女智子さんによる、これまで対話したケースからのお話です。
性について、オープンにしていいよという時代がやってきても、
そうそう簡単ではないこと、生きづらさ、伝わりにくさ、
メディアからのイメージと現実のギャップもあり、そんな困った実際と、Happyなことも、
どんな話が出てくるか、ぜひ耳を傾け、話せる人は挙手してディスカッションに参加も歓迎です。聴きたいこと、話してほしいこと、悩んでいることを申込みと共に、事前によせていただけたら、時間ゆるすがぎり、お応えするかも!
【ゲスト】
★浦野澄人さん
1991年生まれ。横浜歯科技術専門学校卒業後、歯科技工士として6年勤める。現在心機一転して飲食店勤務中。‪体は女性で生まれ、心は男性というセクシャリティ。FTMとして2014年〜ホルモン治療開始・2015年に胸オペ。2020年子宮卵巣摘出予定。‬
‪自身が学生時代悩み、相談できる場所・人が居なかったことからこの会が生まれました!セクシャリティ不問なのでぜひ聴きに来て下さい♪‬
★田中 彩さん
1986年生まれ。大学在学中に治療を始め男性から女性に生活をシフトし、卒業後は大手印刷メーカーでSE、後に外資アパレル企業で在庫管理を経験。心労により躁うつ病を発症し休職中。2011年タイで性別適合手術、2017年には声帯手術を受ける。15年近く家族と私がつかず離れつ葛藤を重ねながら来ました。今年ようやく受け入れられ始めるまでを、皆さまと共有できたらと思います。
★池 アーサーさん
FTMでホルモン注射を受けていますが、手術は受けていません。カミングアウトしたものの、両親は女の人だと思ったまま。仕事に就くに当たっては、男の人として働きたいと伝えています。これからも暫くは戸籍、女性のまま過ごすと思います。それでも男なんです。不一致のままで生きるのは罪ですか?
【メインスピーカー:早乙女智子】 
医療法人倖生会身原病院、神奈川県立足柄上病院非常勤。公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員 。「一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会」代表理事、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員、厚生労働省エイズ、性感染症小委員会委員、消費者庁消費者安全調査委員会専門委員、公益社団法人ジョイセフ理事。
所属学会:日本産科婦人科学会専門医、日本性科学会副理事長・認定セックスセラピスト、日本生命倫理学会評議員、世界性の健康学会(WAS)学術委員
【進行役】 齋藤麻紀子 NPO法人Umiのいえ代表

尊い命の時間

今日は、春に死産をされたかたからメールをいただきました。
「またいつかUmiのいえいきます」って。
赤ちゃんの棺にいれたお花の写真を送ってくださいました。
彼女は、悲しみと共に愛の中にいて、もう歩いています。
この尊い命の時間を、わかちあってくださって、ありがたかったです。
生まれてくるいのち
生まれずにさよならするいのち
そして、
今生きていること
夜のカーテンがおりてきました。
Umiのいえからの風景です。

9/6はWSHD世界性の健康デー記念イベント2020!!

「コロナ時代のパートナーシップ~情報と自分と人と上手につながろう~」 @World Sexual Health Day
*************
ディープキスで感染?
ソーシャルディスタンス、3密を避けるだけでいいのか?
「夜の街応援プロジェクト」など、独特のセオリーでコロナ時代を行く公衆衛生学のプロ、岩室先生のご登場です。
COVID-19の感染の有無を示唆するPCR検査は
私たちの安心につながるのか、それとも不安を増すだけなのか。
「何となくコンドーム」と「なんとなくマスク」は似ている?
個人的にはコンドームもマスクも苦手とおっしゃる早乙女先生と岩室先生、二人の温度差は減ったのか増したのか?
情報とは、公衆衛生学的正義と個人の行動の自由のせめぎあい。
そんな時代の性と生はこれからどうなる? 
親密さと不特定多数の境目はどこか、COVID-19 時代の性を、改めて語っていただきます。
************
9月4日は世界性の健康デー。
記念イベントは2010年から11年目になりました。
世界各地で関連イベントが開催されています。
「Umi のいえ」でも今年のテーマ「COVID-19 時代のSexual Pleasure」として連続講座を開催します。個人の時代の性の快楽って何だろうか、ということを語る、考える、実行するきっかけにして頂きたいと思います。
■■■◇◇◇■■■◇◇◇■■■◇◇◇■■■
申し込み
9/4.5.6
早乙女智子&Umiのいえがお届けする
コロナ時代の性を本音で語るオンライントークリレー
●9/4「自分の性を生きる。カミングアウトと家族」
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●9/5「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」
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