Umiのいえつうしん

季刊誌「Umiのいえつうしん」購読者募集!

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2019年4月20日発行予定 6号

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遠くの人にも届けたい! 

Umiのいえを共に作る人たちと、Umiのいえに訪れる人々が順に綴ります。

「いのちの寄りそい、いのちの気づき」
人生はなかなか面白い。
生きづらいこと、困難はいろいろあるけれど、
誰かに寄りそってもらえたら、なんとかなるもんだ。
ページをめくったときに、無関心だった隣の人のことを、ちょっと知れたら嬉しいな。

テーマはいろいろ
お産、子育て、親子、夫婦、保育、介護、看取り、学校、音楽、手作り、食、病気、しょうがい、雇用、里親、養子縁組、性と生、掃除、家、地球、祈り
分野やステージは違えど、根底にあるものは、きっと同じ。

「素の私に還ること」
「本質に出会うこと」
「愛を知ること」

小さな気づきを、ちりばめていきたいと思います。
読んで、感じて、あなたも書いて、「Umiのいえつうしん」を一緒に育ててください。
購読者募集中! 

【発行】NPO法人Umiのいえ(齋藤麻紀子)【判型】 A5カラー 40ページ 中綴じ

【価格】 648円(600円+税)(まとめ購入割引があります)

【出版時期】 毎年1,4,7、10月 年4回発行予定


【購入方法】 1、Umiのいえにて販売しております。
2、通信販売1冊648円(600円+税)3・4・5・6号を販売中 ①1冊購入 848円
 ⓶2冊購入 1496円 ③3冊購入 2144円 
  umi@umi.lar.jp へメールください。
3、継続してお読みいただける方は、ぜひNPO法人Umiのいえ賛助会員・またはつうしん購読会員になって応援お願いします!


■賛助会員:年会費5000円で1年分4回のつうしんを発行都度郵送します。

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■つうしん購読会員:年会費3000円で1年分4回のつうしんを発行都度郵送します。
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【2019年1月発行 5号】

★5号新連載★・おおたか静流「うたたび」・きくちさかえ「世界お産」・園田正世「おんぶの世界」・髙無宝良「古武術で天意と人為を稽る」・養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」
【5号特別寄稿】・祖父と父の死が私に残してくれたもの 目加田志帆・2歳の里子に育てられた、里親としての覚悟 齋藤直巨・不妊治療とダウン症の娘と姪っ子たち 三好光江・手ざわりを味わい、生きる 前田ゆきの・大切なものの価値を、深く受け取るために 舟之川聖子・若き日の啓示的な夢。目指すのは水を汚さない生活 塩屋由美子・子の不登校が自分の昭和な価値観を壊してくれた やまがたてるえ・転勤を繰り返す子育てで発見した、生きることの本質 高橋有紗・うつ、長女への嫉妬を越え、どんな自分にもマルをつける 堀川路子・都市から地方へ移住。自然の移ろいとともに地域の健康管理へ 猪田敦子・痛くないお産の苦しい産後から、待つ子育てへの道のり 安道茜他 連載ページ 詳細下記

【2018年10月発行 4号表紙】

【4号特別寄稿】 
・助産師という役割から母親という生き物になっていく道のり 加賀谷知恵子さん
・母の大きな愛に包まれ(すぎ)た人の自立、新たな人生 早乙女大さん
・お皿の拭き取り洗いで、水道代を減らせた話  三島早百合さん
・介護でのお手当て「動くを待つこと・手がかりになること」 大越由貴さん
・赤ちゃんにしょうがいがあるとわかって産む決心をした  山上有希子さん
・電車の中で、子どもが泣きわめいて  七木田るりこ
・北海道地震の夜 源と繋がった満天の星空  二木尚美
・小児がん支援のレモネードスタンド活動と夢 榮島四郎(小学五年生)
・お産に向き合う、私に向き合う~不安と信念のはざまで~ 澁谷奈津美他 連載ページ 詳細下記

【2018年7月発行 3号】
【3号特別寄稿】 
・生まれつきのろうである母。4人の子育て体験から まつもとまつりさん・シーグラスを活用した海のクリーンアップと暮らし 堀直也さん・自宅出産のサポートレポ。産婦と助産師の静かな繋がり 稲垣文恵さん・子育ての日々にいつもある母のお手当 藤山道子さん・不登校の日々、あの頃の心情を親子で綴る。きくっぺさん親子・子どもを待っていた頃と、夫婦二人暮らしの今 池田清美さん・4年間の母乳育児がついに完結  夏井英子さん・しょうがいのある子が生まれてくる夢をみて・・・ 堀井理恵さん他 連載ページ 詳細下記

多彩な連載陣による珠玉のことばたち

毎号 連載ページは、
今必要な言葉に必ず出会う。
読み重ねて、面白い。 

〈連載〉(敬称略・順不同)・青木将幸『おとうちゃんのしごと』・須永晃仁『法界力 いちばん必要なものは希望』・なかもとまさお『今を奏でる』・篠秀夫『私はわたし』・かめおかゆみこ『いつも のーてんき』・早乙女智子『にじの根~性の外来から~』 ・堀内勁『直感的な世界を大事にしなさいよ』・棒田明子『ぼうちゃんの眼、芽、メッ』・ガンダーリ松本『夫婦はフゥフゥか、ウフフフか』・熊谷歩『家族が紡ぐいのちの旅路』・石川麗子『訪問ナースの徒然なるままに~寄り添う看護をみつめて~』・白井千晶『親になる・親である~養子縁組・里親』・菊地栄『巡るいのち~誕生と死の寄り添い~』 ・松木貴子マリア『愛・歌の処方箋』・西岡妙子『手でつくる。』・齋藤麻紀子『まきこの部屋』・田中博『まちふく物語~どんぐりと障がいと雇用』
・フォトエッセイ 江連麻紀『お産の風景』
・絵とエッセイ  村田のりみち
・写真 おんぶと抱っこの風景 
・表紙写真 菊川法子
・裏表紙写真 (2号より)加田務

〈リレーエッセイ〉・おそうじ学校講師リレー『自由自在』・不登校経験の親・子リレーエッセイ『どんとこい!不登校』・ダウン症のある子の親リレー『いのちはバリアフリー』・和のお手当て人のリレー『人の手の優しい力』 ・助産師リレー『生まれる』
〈毎号単発投稿〉
・『私のライフワーク』・『人生山あり谷あり絶壁あり』 

2018年1月発行の1号は完売しました
【1号特別寄稿】 
・街のゴミ拾い隊のお話し 黒岩浩也・不登校のムスコさんとの楽しい日々 齋藤益子さん・ダウン症のつきちゃんからのギフト 森みきさん・お手当てから自分を知る旅   齋藤光洋さん  ・助産師リレーはみやした助産院の 亀田佳重さん ・他界したムスコさんからのギフトのお話し 井田正美さん・育休経験から父として保育士としてのお話し 中島信基さん ・ペルーから赤ん坊との脱出劇のお話し 赤井つねこさん・ふるさとフクシマへの想いと子育てのお話し
・高校生の「親にしてもらってよかったこと・親だったこと」
他 連載ページ 詳細下記


2018年4月発行の2号は完売しました
【2号特別寄稿】 ・奄美大島にて漂着油のそうじで感じた生き方 大井和佳子さん
・障がい者と健常者 二人の息子 子育て記 有馬智子さん
・助産師リレー「肚をくくる」 鈴木美保子さん
・不登校のムスコ一人の卒業式 齋藤益子さん
・人生の幕引きする人に連日手当てした体験記 二木尚美さん
・配属された病棟での気づき 看護師さいこさん
・大学生の「親にしてもらってよかったこと・親だったこと
・ひきこもりを経て自分の道をみつけたお話 山本達也さん
他 連載ページ 詳細下記