Umiのいえつうしん

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遠くの人にも届けたい! 

Umiのいえを共に作る人たちと、Umiのいえに訪れる人々が順に綴ります。

「いのちの寄りそい、いのちの気づき」
人生はなかなか面白い。
生きづらいこと、困難はいろいろあるけれど、
誰かに寄りそってもらえたら、なんとかなるもんだ。
ページをめくったときに、無関心だった隣の人のことを、ちょっと知れたら嬉しいな。

テーマはいろいろ
お産、子育て、親子、夫婦、保育、介護、看取り、学校、音楽、手作り、食、病気、しょうがい、雇用、里親、養子縁組、性と生、掃除、家、地球、祈り
分野やステージは違えど、根底にあるものは、きっと同じ。

「素の私に還ること」
「本質に出会うこと」
「愛を知ること」

小さな気づきを、ちりばめていきたいと思います。
読んで、感じて、あなたも書いて、「Umiのいえつうしん」を一緒に育ててください。
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【発行】NPO法人Umiのいえ(齋藤麻紀子)
【判型】 A5カラー40ページ
【価格】 660円(600円+税)(まとめ購入割引があります)
毎年1,4,7、10月 年4回発行予定

【購入方法】
1、Umiのいえにて販売しております。
2、通信販売1冊660円(600円+税)
   ①1冊購入 860円
   ②2冊購入 1,520円
   ③3冊購入 2,180円
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多彩な連載陣による珠玉のことばたち

毎号 連載ページは、
今必要な言葉に必ず出会う。
読み重ねて、面白い。 

■■■連載■■■
・青木将幸『おとうちゃんのしごと』
・須永晃仁『法界力~生老病死』
・篠秀夫『私はわたし』
・かめおかゆみこ『いつも のーてんき』
・早乙女智子『にじの根~性の外来から』
・堀内勁『直感的な世界を大事にしなさいよ』
・きくちさかえ『ふくしままんだらげ』
・棒田明子『ぼうちゃんの眼、芽、メッ』
・ガンダーリ松本『和みの智慧』
・石川麗子『訪問ナースの徒然なるままに~寄り添う看護をみつめて~』
・白井千晶『親になる・親である~養子縁組・里親』
・西岡妙子『手でつくる。』
・田中博士『まちふく物語~どんぐりと障がいと雇用』
・おおたか静流『うたたび』
・絵とエッセイ:村田のりみち
・齋藤麻紀子『まきこの部屋』

5~8号連載・きくちさかえ『世界お産』・園田正世『おんぶの世界』・髙無宝良『古武術で天意と人為を稽る』(敬称略・順不同)

【2020年7月発行 11号】通販ページ

【巻頭特集】 『脱ぐ・飛び込む・風になる』 脱ぐとは 素に戻ること 飛び込むとは 一粒の勇気を養うこと 風になるとは 遠くの誰かに伝わること 【特別寄稿】(敬称略) ●「超激動時代の幸せな生き方」 ~日本の経済のために侵されている他国の自然と心の豊かさとは~ 岩井 尚人 【新連載!】 ●「菊弁」きくぺのお弁当days① 菊川 法子 【11号特別寄稿】 ●養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」三人目 山嵜 康恵②・・・つながる縁。二人目の里子はハーフ。命を選ばないことを選ぶ。 ●障がいのある子の親リレーエッセイ「いのちはバリアフリー」⑩息子と通った裁判傍聴―知的障害者福祉施設「やまゆり園」45人殺傷事件/土屋 義生 ●助産師リレーエッセイ「生まれる」⑩湯本律子・・・島と子宮と三線と~久米島から Umiのいえユーザー投稿ページ 「人生山あり谷あり絶景あり」 ●「引き上げの記憶―残留孤児のこと、母のこと」 渡邉 陸子 畑にうずくまる友達と怖い顔して手を引く母。幼い頃の戦争の記憶。 ●「電気代0円生活―雨にも風にも修繕工事にもマケズ」 フジイ チカコ 賃貸団地、けれども太陽エネルギーは向こうからやってくる。おサイフと地球にやさしく、災害時に役に立つ暮らし。

【2020年4月発行 10号】通販ページ

【巻頭特集】テーマ『ひらく・伸びる・好きになる』 「開く」とは 窓をあけること。 岩が動くこと。 両手を広げるということ。 「伸びる」とは、 安心していて、 自由であり、 支えがあるということ。 「好きになる」とは、 ときめくこと。 近づきたい、 深めたい、 ずっと見ていたいということ。 【特集寄稿】 ●「校門を出た瞬間、世界が開いた気がした」熊手 竜久馬さん ●「発達凸凹 椅子に座っていられなかった僕の話」村田 のりみち さん ●「のりこ亭きくぺ落語デビューの話」菊川 法子さん 【10号特別寄稿】 ●養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」3人目   山嵜 康恵さん①・・・つながる縁。里子を預かり念願の子育て。気負いと現実。小さな幸せの見つけ方。 ●障がいのある子の親リレーエッセイ「いのちはバリアフリー」⑨  射場優香・・・二人目妊娠中にダウン症と診断。母になる私、そして母とのこと。 ●助産師リレーエッセイ「生まれる」⑨  吉田 京子・・・赤ちゃんの未来を守るために~母子同室導入への道 《大人気コーナー》「人生山あり谷あり絶景あり」 ●「私の予想を超えてゆく娘」黒川 万葉 私の娘の右足には指がない。自分を責める十字架をおろすこと、娘が教えてくれたこと。 ●「おばちゃん、お母さん。ありがとう」木林 京子 働く母と地域の輪の中で育った私。のみ込んだ母への気持ちと、のびのび育ててくれた近所のおばちゃんのお話。 他、いつもの連載ページも!

【2020年1月発行 9号】通販ページ

【巻頭特集】テーマ『待つ・こもる・灯す』
待ちわびずとも、簡単に連絡がとれるようになりました。
待たずとも、大人の予定で産むことができるようになりました。
食卓に家族がそろうのを待たなくなりました。

「待つ」とは、なんでしょう。

季節がめぐるように、人生もめぐる。
表に出るとき、裏にひっこむとき

「こもる」とは、なんでしょう。

そして、真っ暗やみの荒海に、灯台の一筋の光。

「ともしび」とは、なんでしょう。

大阪府寝屋川市 大谷助産院 大谷タカコさんインタビュー
「ともしび」篠 秀夫
「がんばるのを、ようやくやめられました」こだま さき

【9号の特別寄稿】
☆助産師リレーエッセイ「生まれる」西脇美奈子さん
助産院でのお産、病院でのお産。どこで産んでも、どんなお産でも全力で支えます。
★「震災から10年目の春」吉田百さん
3.11、育児休暇中に岩手で被災。押し寄せる津波を間一髪で逃げて、避難生活に。助産師として支援活動と病院勤務に従事。震災からの日々を振り返り、これからの生き方を問い直し、踏み出す春。
<大人気コーナー>人生山あり谷あり絶景あり
★「愛しい子、けど無理なことあり――子どもを時々手放す日々」関根淳子
シングルマザーとして、病児を抱えてひとり奮闘。過労で行き詰まったときに児童相談所に電話してみたら…。福祉制度を利用した結果起きたことや経験を語る。無理を重ねている誰かへ届いてほしい。
★「私のお父さん――二度と逢えなくても」近藤美和子
生き別れた父との出会いと別れ。
(もうこれ以上は、直接読んでください、滝のような涙。。。編集部さとみ)

他・定期連載陣も盛りだくさん!

【2019年10月発行 8号】

通販ページ

【8号の特別寄稿】★わたしのライフワーク 齋藤美保さん:「陰陽調和料理師範、きっかけは息子のアレルギー」人生の陰陽とともに。/★しょうがいのある子の親リレーエッセイ「いのちはバリアフリー」藤尾さおりさん:どんな子でもどんとこい!知的障害を伴う自閉症の息子と、二人目の子ども。そして三人目、里親への歩み。/★養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」白田有香里さん:東日本大震災に後押しされた里親への道。専業主夫になった夫と二人の里子との七年。/★Umiのいえ一期一会 とみながかよさん:「一緒に歩くしごと」その人らしく過ごせるサポート、人と人をつなぐガイドヘルパー。/★「人生山あり谷あり絶壁あり」①平島香さん「親卒業」:子育てへの後悔、卒業いたします! ②美谷島萩子さん「迷子の先に何がある?」:もう無理!退職、復職、育児と仕事に揺れる気持ち。 ③水嶋舞子さん「発達の診断」:「学校いきたくない!」行き渋りから見えてきた生きづらさと発達の特性。 ④三村愛さん「初産で味わったダブルケア」:目まぐるしい日々に得たものと、支えの手。医療とサービスに繋がって!./★沈没家族から浮上するもの 高橋ライチさん:「わたしのこどもを育てませんか」一枚のビラからはじまった、みんなで育てる対等な関わり。生きていくのに苦しい方へ。沈没してみませんか? 他・定期連載陣も盛りだくさん!

【2019年7月発行 7号】

通販ページ

【7号の特別寄稿】★助産師リレー「生まれる」笹木浩子さん:NICUでの命の学び。全身全霊で行き抜く命と助産師としての寄り添い/★「いのちはバリアフリー」山田愛さん:「ぼくって悪い子なのかなぁ」自閉症、発達障がいを併せ持つ末っ子と共に気づき合う/★養親さん里親さんエッセイ「フォスター」齋藤直巨さん:家族ってどんな形でもいい。お互いにとって一番の味方になれたら。/★「私のライフワーク」植木美子さん:ダブルケア=育児と介護を同時進行。当事者としてのめまぐるしい経験と寄り添いの場づくり/★「どんとこい!不登校」鬼塚泰代さん:母になって今感じること。違和感を無視しなかった不登校時代の自分に感謝/★「おそうじ学校講師リレー」東本猛さん:汚れを落とすだけでなく未来に責任を取る、持続可能なクリーニング店をめざすぞ!/★「人生山あり谷あり絶壁あり」①野口としのさん「助産師5児の母」:8歳で母と離れて暮らした生い立ちと、5人目を産んで初めて言葉になる幼少期の想い。②小柴和子さん「人生の節目に断捨離」:娘の肩にのしかかる両親の世話と積年の想い。③夏井英子さん「また会えたらいいね」:電車の中での一期一会の交流。子どものやわらかな感性に涙。 他・定期連載陣も盛りだくさん!

【2019年4月発行 6号】

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【6号特別寄稿】★助産師リレー「生まれる」大阪 岸本助産院 岸本玲子さん:アメリカでの辛い出産と人の輪の中で救われたこと、修行の日々と開業、古民家を改装して女の集い場を開いた/★ しょうがいのある子の親リレーエッセイ「いのちはバリアフリー」水戸川真由美さん:ダウン症の息子さんが成人。20年前に想像していたこと、そして今。/★ 養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」齋藤直巨さん:里子ちゃんを家族のチームに迎えて、乗り越えて、愛ふくらんだ家族のお話/★「私のライフワーク」光畑由佳さん:授乳服メーカー「モーハウス」。ネットで炎上しても、今、なぜ子連れ出勤なのか/★「人生山あり谷あり絶壁あり」①平井よしこさん「夜の街で学んだこと」:銀座のホステス時代そして結婚から子育てで学んだ人生の光と影②浅井ちぇろさん「私のルーツ フィリピンと日本」:5歳で来日。日本の教育を受け、子育てしながら国際協力の仕事をする想い③磯田玲奈さん「あの時、殺さなくて、死ななくて、よかった」:よその子とは違う息子。学校にいかない息子と母の葛藤。④高橋早苗さん「夫婦は合わせ鏡」:産後の私の気持ちを、夫に理解してもらいたいと思って始めた提案が、思わぬ方向に。 他、定期連載陣も盛りだくさん!

【2019年1月発行 5号】

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★5号新連載★・おおたか静流「うたたび」・きくちさかえ「世界お産」・園田正世「おんぶの世界」・髙無宝良「古武術で天意と人為を稽る」・養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」
【5号特別寄稿】★祖父と父の死が私に残してくれたもの:目加田志帆/★2歳の里子に育てられた、里親としての覚悟:齋藤直巨/★不妊治療とダウン症の娘と姪っ子たち:三好光江/★手ざわりを味わい、生きる:前田ゆきの/★大切なものの価値を、深く受け取るために:舟之川聖子/★若き日の啓示的な夢。目指すのは水を汚さない生活:塩屋由美子/★子の不登校が自分の昭和な価値観を壊してくれた:やまがたてるえ/★転勤を繰り返す子育てで発見した、生きることの本質 高橋有紗★うつ、長女への嫉妬を越え、どんな自分にもマルをつける:堀川路子★都市から地方へ移住。自然の移ろいとともに地域の健康管理へ:猪田敦子★痛くないお産の苦しい産後から、待つ子育てへの道のり:安道茜  他 連載ページ 詳細下記

【2018年10月発行 4号表紙】

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4号までの連載 ・なかもとまさお『今を奏でる』 ・熊谷歩『家族が紡ぐいのちの旅路』 ・菊地栄『巡るいのち~誕生と死の寄り添い~』 ・松木貴子マリア『愛・歌の処方箋』 ・フォトエッセイ 江連麻紀『お産の風景』 ・写真 おんぶと抱っこの風景 

【4号特別寄稿】 
・助産師という役割から母親という生き物になっていく道のり 加賀谷知恵子さん
・母の大きな愛に包まれ(すぎ)た人の自立、新たな人生 早乙女大さん
・お皿の拭き取り洗いで、水道代を減らせた話  三島早百合さん
・介護でのお手当て「動くを待つこと・手がかりになること」 大越由貴さん
・赤ちゃんにしょうがいがあるとわかって産む決心をした  山上有希子さん
・電車の中で、子どもが泣きわめいて  七木田るりこ
・北海道地震の夜 源と繋がった満天の星空  二木尚美
・小児がん支援のレモネードスタンド活動と夢 榮島四郎(小学五年生)
・お産に向き合う、私に向き合う~不安と信念のはざまで~ 澁谷奈津美他 連載ページ

〈リレーエッセイ〉・おそうじ学校講師リレー『自由自在』・不登校経験の親・子リレーエッセイ『どんとこい!不登校』・ダウン症のある子の親リレー『いのちはバリアフリー』・和のお手当て人のリレー『人の手の優しい力』 ・助産師リレー『生まれる』
〈毎号単発投稿〉
・『私のライフワーク』・『人生山あり谷あり絶壁あり』 

【2018年7月発行 3号】※完売

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【3号特別寄稿】 
・生まれつきのろうである母。4人の子育て体験から まつもとまつりさん・シーグラスを活用した海のクリーンアップと暮らし 堀直也さん・自宅出産のサポートレポ。産婦と助産師の静かな繋がり 稲垣文恵さん・子育ての日々にいつもある母のお手当 藤山道子さん・不登校の日々、あの頃の心情を親子で綴る。きくっぺさん親子・子どもを待っていた頃と、夫婦二人暮らしの今 池田清美さん・4年間の母乳育児がついに完結  夏井英子さん・しょうがいのある子が生まれてくる夢をみて・・・ 堀井理恵さん他 連載ページ

2018年4月発行の2号は完売しました
【2号特別寄稿】 ・奄美大島にて漂着油のそうじで感じた生き方 大井和佳子さん
・障がい者と健常者 二人の息子 子育て記 有馬智子さん
・助産師リレー「肚をくくる」 鈴木美保子さん
・不登校のムスコ一人の卒業式 齋藤益子さん
・人生の幕引きする人に連日手当てした体験記 二木尚美さん
・配属された病棟での気づき 看護師さいこさん
・大学生の「親にしてもらってよかったこと・親だったこと
・ひきこもりを経て自分の道をみつけたお話 山本達也さん
他 連載ページ

2018年1月発行の1号は完売しました
【1号特別寄稿】 
・街のゴミ拾い隊のお話し 黒岩浩也・不登校のムスコさんとの楽しい日々 齋藤益子さん・ダウン症のつきちゃんからのギフト 森みきさん・お手当てから自分を知る旅   齋藤光洋さん  ・助産師リレーはみやした助産院の 亀田佳重さん ・他界したムスコさんからのギフトのお話し 井田正美さん・育休経験から父として保育士としてのお話し 中島信基さん ・ペルーから赤ん坊との脱出劇のお話し 赤井つねこさん・ふるさとフクシマへの想いと子育てのお話し
・高校生の「親にしてもらってよかったこと・親だったこと」
他 連載ページ