とみたさんの愛が伝わってきます

Umiのいえつうしんで連載くださってる きくちさかえさんが、
同じく連載執筆者 冨田えりこさんのところへ。
美しい柔らかな写真。
とみたさんの愛が伝わってきます

Sakae Kikuchiさんの Facebookより

フィリピン、ルソン島subicのとみたえりこさんのクリニックに来ています。
とみたさんは日本の助産師。昨年9月からお産は扱っていませんが、クリニックに来る病いの人々を整体やマッサージで癒やし、周辺の貧しい村々を訪問してはターミナルケアや赤ちゃんケアをしています。
身体に触れ、傾聴し、サプリメントや子どもの服を手渡す。すべて無償ケアです。
身体を触ること、寄り添うことが、近代医療では手の届かない治療をいかに生み出すことができるか。その手当法を目の当たりにしています。
魔法なんかではなく、人間の身体が持つ“治癒の力‘’を引き出すことで、生命力が高まり、病いはある程度は治っていく。
とみたさんは、フィリピンの少数民族が伝統的に培ってきた叡智に教えられたとおっしゃっていますが、それは現代医学や社会が忘れてしまった人間に備わった能力です。
それにしても子どもと、犬、ネコの多いことに驚きます。道に社会に、若いエネルギーが溢れています。