投稿者「umistaff」のアーカイブ

2023年元旦  可愛らしい梅の花をみかけました。

つぼみは、
その身にぎゅっと
ぎっちりと詰まった未来へのエネルギー。
つぼみは、自分で開く時を知っている。
誰かに押されなくても、
開かれなくても、
手出しされなければ、自ずと開く。
 
私たちも、
子どもたちを信じて、
風や光や雨になって、
ただ、待ってあげられる大人でいたい。
それには、どうしたらいいか。
 
大人を磨くとは、
自分の中の子どもの自分をもう一度知ることだ。
子育ては辛い
苦しい。
だから、いい。本当に。
 
2023年も、
子がいる人も
子のいない人も
共に子どもとの関わりを
楽しみましょう
がんばりましょう。
学びあいましょう。
 
いろいろな大人が、
いろいろな世界を見せてあげよう!
2023年もどうぞよろしくお願いします。
 
NPO法人Umiのいえ
女将 齋藤麻紀子

12/6は、 今年最後のランチデーでした。

春に始まった
ランチデー
毎月開催して参りました。
 
ご参加いただいたみなさま
ありがとうございました!
 
Umiのいえの食育講座でお馴染み
齋藤美保先生お手製の
陰陽調和料理の重ね煮のランチは
季節のお野菜たっぷり
お腹いっぱいいただいても重くない
心も体もが喜ぶご飯
大人も子どもみんな
口いっぱいにもぐもぐ
幸せになれるご飯
たくさんの幸せな顔を
見させていただきました。
 
恭子さんのお歌の時間や、
女将まきこの絵本の朗読もありました。
そしてカードリーディングやセッション、
ヘッドマッサージやハンドマッサージ
アロマスプレー作り、お手当て、
だっことおんぶの相談と、
盛りだくさんの
ワンコインコーナーもありました。
 
慌ただしい子育てのひとときに
おしゃべりしたり、自分を癒したり、
泣いたり、笑ったり、
ほんの少しでも自分を取り戻す時間に。
自分らしくいられる時間になっていたら
嬉しいです。
 
また来年もランチデー、
月に一度開催します
 
 
〜毎日を頑張る皆様へ〜
Umiのいえから贈る
こころとからだが喜ぶ1日
Umiのいえランチデー
 
●次回は1/31(火)です。
お子さまと、お友達と、
もちろんお一人でも
ぜひご来場ください
 
————————
 
1月のランチデー
午前中は手仕事の時間
ぜひご一緒にどうぞ
 
○○○子どもが遊ぶ小さな編み物の会○○○
@編み物クラブ
 
○○○えみ先生の手縫いの会○○○
{各自作りたいものを好きに作る裁縫部}
 
 

Umiのいえつうしん20号  無事に発送しました!

ご執筆の皆様、読者の皆様
ありがとうございます✨
分けて安心なこと、のびのびできること。
分けずにいて面白いこと、豊かなこと。
どっちも大切。
人間の本質に、今、浸る。
【20号巻頭特集】
テーマ「わける・わけない」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
巻頭寄稿★
●「子も親も保育者も みんなで育つ」
NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ代表 土井 三恵子
都会のすみっこの森。
駆け回る子どもたちとの、喜怒哀楽の豊かな日々。
年齢も個性もごちゃ混ぜで、遊びこむことで輝くものとは。
●「分かる世界、分からない世界」 篠 秀夫
  <分かる>とは、<分ける>ということ。
それが人間の理性を支えている一方で、
つながりに支えられた世界は見えなくなる。
●「すべては、ひとつながり」かめおか ゆみこ
演劇の世界に没入し、傷つき、回復し、
多様なあり方に気づく道のり。
孤独、孤立感はどこから来るのか。
【連載ページ】
●「性も政治も小細工やめよう!」画一性と多様性のはざまで/早乙女 智子
●「直感的な世界を大事にしなさいよ」心の芽生え/堀内 勁
●「法界力〜生老病死」無始の間隔(むしのけんきゃく)/須永 晃仁
●「訪問ナースの徒然なるままに」奈良のパワースポット巡り旅/石川 麗子
●「野良犬の遠吠え」カティは天使/冨田 江里子
●「ふくしままんだらげ」ほんじもよぉ語り/きくちさかえ
●「弱さの研究」equal(平等)/ 向谷地 宣明
●「となりのダブルケア」あるダブルケアラーのつぶやき/八幡 初恵
●「親になる・親である〜養子縁組・里親」実家より実家?!/白井 千晶
●「且坐喫茶〜まぁ一服どうぞ」見立て/川原 宗敦
●「和みの智恵」自らを知る旅のような人生/ガンダーリ松本
●「まきこの部屋」味噌バターコーンわかめもやしラーメン/ 齋藤 麻紀子
●裏表紙の絵『新月の夜』宮下 昌也
【特別寄稿】
●「私の家は、みんなの家〜里親家庭の実子を生きる」山本 真知子
私の両親は、私が小学校1年生のときから里親をしている。これまで養育してきた子どもは18人。
「里親家庭の実子」というマイノリティ中のマイノリティである私が、見て、感じてきたこと。
●私の看取り「母を送る」/棒田 明子
霞が関で働き、仕事優先だった母。「ありがとう」と「ごめんなさい」とともに、丁寧に見送った。
●コロナ禍の世界の片隅で
「ある幼稚園にて」/濱野 幸子(仮名)
「総合病院 内科病棟での話」/坂本 さなえ(仮名)
人生山あり谷あり絶景あり
●「学校に行きたくても行けない〜葛藤の中で得た気付き」/本田 佳子
息子をまるごと受け入れることの、なんと難しいことか。心揺れた日々とこれから。
●「一寸先は希望〜食べない上の子、行かない下の子」/西川 直子
偏食の長男が、今、次男と向き合う日々の救いになっている。
 
★お求め★
 
5冊セット割(送料込3000円)はこちらからお求めください。
 
 
【賛助会員・購読会員の方には、毎号郵送します!】
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Umiのいえ文化部 「子どもが遊ぶ小さな編み物の会」 /えみ先生の手縫いの会{各自作りたいものを好きに作る裁縫部}

冬至をこえ、
だんだんと昼の時間が
長くなるとはいえ
まだまだ夜長のこの季節。
みんなで集まって
編んだり縫ったりしてます。
学校をお休み中のお子さんもどうぞ。
子育てが終わった人も、真っ最中な人も
いろんな人が来ています。
針の持ち方から教われます。
自分の作りたいものを作ってみよう!
 

1/18〔水〕〜ガンとお付き合いのある方のためのお茶会〜 がんばるんばの会

こんにちは!
スタッフのいだです。
クリスマスも過ぎあとはもう幾つ寝ると紅白にお正月!!
ですね。
5年前の今頃、わたしは乳がんを告知されまわりはキラキラなのに、とてもどんよりして日々を送っていました。
fbをご覧になっている方もそのような思いで過ごされていらっしゃる方がいるかもしれませんね。
年明けから少しお休みをしていた、〜ガンとお付き合いのある方のためのお茶会〜「がんばるんばの会」を再開する事にいたしました。
同じ思いをしている方が少しでも、ホッとできる場になるようにしていきたいと思っております。
〜ガンとお付き合いのある方のためのお茶会〜
がんばるんばの会
1/18〔水〕
10:30~12:00
会場 Umiのいえ
お申し込みは下記から、またはメッセージ、コメントにてお知らせくださいませ。
どうぞ穏やかな年末年始をお過ごしくださいませ。

Umiのいえは16年目に入りました。

おかげさまで2022年も営むことができました。
近くから遠くから海外から、ご支援ありがとうございます。
時代が変わり、
価値観も感性も、社会の習慣も変わりました。
それでも、私たちは普遍的な「育つ」を守っていきます。
遠方からの相談電話、
メール相談も受け付け、
それぞれの専門の方へ繋いでおります。
そして、実家のようなくつろぎを。
靴を脱ぎ、
心の靴も脱ぎ、
自分にかえるひとときを、過ごしていただきたいと思います。
今後ともご支援のほど、よろしくお願いします。
ふるさと納税で、応援いただけましたら、幸いです。
 
下記よりお手続きにすすめます。
※選択肢 11)市民活動を応援したい!の欄にて「NPO法人Umiのいえ」と指定をご記入ください。
※ふるさとチョイスしたよ!の連絡お待ちしてます。
「ふるさとチョイス申込完了メール」をumi@uminoie.orgまで転送ください
賛助会員さんとして
Umiのいえつうしんを年4回送らせていただきます。
また、4万以上の納税の場合は、返礼品として
洗剤3キロボックスをお届け致します。
 
 
# umiのいえ
# umiのいえを応援お願いします

ここちえのき 無添加漬物づくり

できたよー。
うーん、漬物のいい香り。
12/22 みんなで掘り起こして分けて持ち帰りの日です。
さっそく、切っていただきました。
すっごく美味しい!
無添加無着色。
みずみずしくて、大根の苦味も甘味も、ほどよく口にひろがります。
なんて素晴らしいの!
日本の伝統食
発酵万歳!
企画は、おなじみ「ここちえのき」秦さんです。
無農薬大根の仕入れから、樽の準備まで、なにからなにまで
ありがとうございました!
また来年!
 

12/19「重ね煮料理を楽しむ会」講師自宅にて開催しました。

初めてご参加の方とリピーターの方と、うまく交わって、みんなでワイワイ、野菜を切って、鍋に重ねて、盛り付けて、みんなでいただきます!!
陰陽調和の重ね煮で作れば、お子さんにも安心して、ハレの日メニューを食べさせられます。
年末ということで、今年のTOPニュースと来年の抱負を一人づつお話ししていただきました⭐️
みんなで食べておしゃべりする時間をたっぷり楽しみました。
 
次回は、
1/23(月)10時半〜
場所は、相鉄線西谷駅より徒歩8分の講師自宅になります。@ハルモニアクッキング
イワシのロールキャベツ等作ります。

新年を迎える準備 (もう年末?!シンジラレナイ…)

毎年参加してる藁仕事。
今年は鍋敷きに挑戦しました!
ひたすら
縄をなっては継ぎ足し、
なっては継ぎ足し。
土台に縛ってまたなって。
なんとなくコツが
分かった瞬間があったり、無かったり。
藁は講師のゆきのさんが関わる田んぼから届いたもの。お米を食べて、藁はお飾りや鍋敷きに。鍋敷きでは使わないミゴは小さな箒に。捨てるところが全くない!『SDGs』という言葉ができる前から、昔ながらの暮らしはSDGsだったんですね😳👏
我が家にはゆきのさんに作っていただいた鍋敷きさんがいますが、今回自分で作ってみて、改めてその手間や時間、かけられた気持ちを感じることができました。
みんなでお喋りしながら手を動かす。
子どもたちが寄ってきたりまた遊んだり。
豊かな時間でした☺️
ご一緒した皆さまありがとうございました。
(さき)
 
24(土)13:00〜残席少しあります。
 
お申込み👉