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9/26 秦さんのおしゃべりキッチン  夕飯を作ろう ZOOM版 を開催しました

こんにちは
スタッフさいこです
「手間をかけずに手を抜かない」をテーマに衣食住に関する講座をされている
秦さんと夕飯を作る講座です。
〜献立〜
・秋刀魚の筒煮
・秋野菜の薄味煮
・ポン酢和え
・きのこ汁
お恥ずかしながら
さんまを食卓に出したことがなくて
今回講座に参加するために
初めてさんまを買いました!
秦さんの手元を見ながら
真似して切って鍋に入れていきます。
質問を受けたりおしゃべりしながら
進めてくれるので、
椅子に座る余裕なんかもあります。
5歳の子どももお手伝いしたくなったので
一緒に大根をトントン。
問題のさんまですが!
分かりやすく説明してくれたので
すぐにわたを取って鍋に投入できました〜
1時間で旬の食材を使った身体にやさしいメニューが4品できちゃった!
子どもたちは
「お母さんの初めてのさんま、美味しい!」
と完食してくれました😭
 
次回の秦さんの講座は
Umiのいえでの開催です。
10/4 10:30〜13:00
秦さんの調理実習「塩糀料理あれこれ」
13:30〜15:30
秦さんのお話会「家計管理って必要⁈」
お待ちしてます!

明日夜のオンライントークは、がんこ本舗の社長 環境活動家  きむちん こと 木村 正宏さんご登壇です。

9/28 21:00~22:30
 
★Umiのいえつうしん14号の巻頭ご執筆いただきました。
読者の方、ぜひお声を聴きにきてね
★洗濯洗剤海へStepy、食器洗剤森、がんこクロスをご愛用のみなさん、この人が作ったひとですよ~
 
この会は 齋藤光洋・麻紀子の新居&コミュニティの場としての古民家再生にむけて、友人たちが独自に企画してくれているチャリティーオンライントークイベントです。当人たちは顔出し口出しいっさい出禁。友人たちの友情企画です。
講演会でも講座でもない、ゆるりと楽しい裏話のレアトークに違いないです。
是非楽しみに、繋がってみてください。
そして、皆さまのカンパを、大切に、New場づくりに活用させて頂きます!
 
(齋藤麻紀子)

スタッフリレーコラム                    ~私がぐっときた話Umiのいえつうしん」より~「超激動時代の幸せな生き方」

スタッフあみです🌸
3歳の娘のお気に入り
冒頭に熊の写真があるお話🐻
「熊さんの本!」というので
なんだろうと思っていたのですが
岩井尚人さんがボルネオ島で
おもてなしを受けたとき
現地の方が熊を捌いている写真を指して
「ほら熊さん!」
「どうして熊さん死んじゃってるんだろう?」
「それはね、みんなで大事に食べるためだよ。
みーちゃんもお肉食べるでしょ?」
でも何度も何度も聞きます
どうして熊さん死んじゃってるんだろう?
いつか自分で読める日まで
興味を持っていて欲しいな
 
✳︎✳︎
岩井尚人さんの記事を読んで
リアルな現地の環境問題を知ることができました
でもこのボルネオ島でのお話は
20年前のお話です
だけど20年経っても全然変わっていない…
森林伐採、児童も含む不当労働、健康被害
全て環境問題にもつながっている
災害も年々大きくなってきていて
コロナも深刻…
✳︎✳︎
 
岩井さんのお話は
「今こそ私たちが真剣に学び
行動する時だと思うのです」
と締められていて
私も何か行動したくて
洗剤を環境に優しいものを選んだり(がんこ本舗)
食べた食器は新聞紙で拭き取ったり🍽
出来るだけお肉を食べない日を
作ったりしています🥬🥔🥕
✳︎✳︎
 
未来を生きる子どもたちにも
色々知って考えて欲しい
「バーバパパのはこぶね」
という絵本を買いました📖
5歳と3歳は大好きで
よく読んで〜と言われます
どこへ逃げても人間たちがやってきて、奪う
動物たちの安全な場所がなくて
ついにはロケットで違う星へ行く…🚀
というお話。
この本初版は1975年なんですよ!
あまり変わっていないような…🤔
いつもこの本を読んで
子どもたちと議論になります。
✴︎✴︎
 
「Umiのいえつうしん」には
家族で考えるきっかけになるお話がたくさんあります
我が家はトイレに置いて家族みんなで読めるようにしています〜🚻
*つうしん購入ページBase
Umiのいえつうしんは、幅広く濃い内容がたくさん詰まってます。
不思議とその時々で自分にささるページが見つかるのです。
ぜひ読んでみてください!
 
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季刊「Umiのいえつうしんは」は、子育てや生き方のヒントがたくさん。
★とりあえず1冊!
★バックナンバー割
★全巻セット割もあるよ!
 
★賛助会員・購読会員の方には、毎号郵送します!
こちらからお申込みください。

10/2・3はUmiのいえは劇場になります!

 
ホスピタルシアター(文化庁主催)
今年のテーマは水
役者さんたちの仕込みがすごい! 
親子でぜひいらして。
愛がふくらみます。
各回、5家族様限定の贅沢な時間。
お早めにお席を確保してくださいね! 
***************
水の記憶 The Memory of Water
水はなにをおぼえているの? 
川のせせらぎやきらめき。
ゆらめきと水の音。
泡がぷくぷく。
水のささやきが織りなすシンフォニー。
なにか一つ、
水色あるいは青色のものを身につけて
ご参加ください。
​​​
Umiのいえ
10月2日(土)11:30/15:00
10月3日(日)11:00/14:30

陰陽調和料理法による重ね煮講座② 〜お手当て食編〜

お家のキッチンでできる
お手当て食の講座です✨
▫️風邪をひいた時
▫️熱が出た時
▫️お腹を壊した時
▫️咳が出る時
▫️便秘気味の時
薬を飲む前、病院に行く前に
出来ることがあります。
身近にある食材で作った
愛情たっぷりのお手当て食をいただくことで
症状が緩和され
病院に行かなくても元気になれる
魔法のようなおくすりを
作れるようになりましょう😊
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▶︎9/28(火)10:30〜13:30
▶︎参加費 4400円(税込)
 ランチ&デザート付
 ※連続講座受講歴がある方は割引あり
▶︎ 持ち物
 筆記用具
 必要な方はお子様の昼食・スプーンなど 
▶︎定員2名以上で開催
 お子様連れ歓迎✨
▶︎講師 齋藤 美保
☑︎ 食と癒しのコンサルタント 
☑︎ いんやん倶楽部認定陰陽調和料理師範,
☑︎ ハルモニアCOOKING主宰
☑︎美三昧ヘナセラピスト兼認定講師
☑︎バッチフラワーレメディプラクティショナー(BFRP)
▶︎詳細、ご予約
ぜひご参加くださいね🌸

10/5は、棒田さんの子育て講座 [感受性&身体育て〜小さいうちにしておきたいこと〜]

子どもに何かをしてあげることも
もちろん大切ですが
子どもたちは生まれたときから
▫️真似をする
▫️何かに興味をもつ
▫️発見する、学ぶ、欲する(やりたい)
力を持っています。
でも、ついつい母親は
何かしてあげなくてはと思ってしまいます。
子どもに何かを
「してあげる」
「させる」
のではなく
その力、思いをを一緒に楽しむコツをお伝えします☺️
———————
▶︎日時
 10/5(火)10:30〜12:00
▶︎参加費 ¥2500(税込)
▶︎講師
 棒田 明子
▶︎予約、詳細はこちら

【秦さんのオンラインおしゃべりキッチン】次回26日は、 サンマ料理!!

サンマって塩焼きでもおいしいけど
今回は筒煮を作ります!
誘導されれば、普段手をつけないメニューにも、チャレンジできます💪
そしてさすが秦さん!
洗い物も少なく終われます💕
ぜひ一緒に作ってみませんか?😆
◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️
 
💠秦さんのオンラインおしゃべりキッチン💠
「夕飯を作ろう🍚
秦さんと一緒に夕飯作っても
観るだけ参加もOK👍
一緒に作る方は材料を用意してください♪
キッチンでZoomを見れるように設置👍
秦さんとおしゃべりしながら一緒に夕飯をつくってしまいましょう💃
冷凍してお弁当のおかずにするもよし。
ついでに、最近日々の近況や悩みやぼやきも皆さんでおしゃべりしましょう。
 
〜今回の献立予定〜
・秋刀魚の筒煮
・秋野菜の薄味煮
・ポン酢和え
・きのこ汁
 
【主な材料】
秋刀魚3〜5本・しょうが・れんこん・人参・さつま芋・しめじ・ほうれん草・えのき・大根・こんにゃく
酒・みりん・しょうゆ・ぽん酢・みそ
 
【日時】2021年9月26日(日) 15:00〜16:30
【参加費】2200円(税込)
お申し込みはこちらから🔽

10/25 子どもがあそぶ小さな手編みの会を開催します

https://coubic.com/uminoie/499238

「編み物は今までやってこなかったけどだからこそ新しいことに挑戦しようと思った」と話してくれた参加者の方。とっても嬉しいです。

お子さんも挑戦してる様子を見てましたね。まずは毛糸のお買い物毛糸をたくさんの種類から選び次にUmiのいえまでやってきて何度も教わりながら一生懸命編んでやっとこさ出来ました。そんな”物語のあるおもちゃ”になりました。買ってきただけでは得られない経験です。お母さんにとっても、お子さんにとっても、特別なおもちゃだと思います。不安な世の中ではありますが、小さな豊かさ小さな喜びに目を向けていきたいですね。

(さき)

 

ご感想ありがとうございます。また一緒に手仕事しましょうね

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不器用な私に何度も丁寧に教えていただいて、髪飾りができて、とても楽しかったです。お子さん連れのお母さんたちと色々お話しながら、ほっこりとした時間を過ごせて嬉しかったです。

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次回は10/25(月)です

https://coubic.com/uminoie/499238

10/28、11/11 オンライン「不妊治療・流産の振り返りの会」

「やっと話せた、ずっと胸のうちにしまっていた
しまっておいていいと思ってた」
話せる場があります、
少人数で知らない人同士の場です。
経験したことをお話してくださることは、
自分のためと
未来の誰かの助けになるかもしれません。
 
お申込みはこちら↓

スタッフコラムリレー~私のぐっときたお話@Umiのいえつうしん~【やっと行けた「気仙沼」】

こんにちは、スタッフの井田です。
今日は秋分の日ですね。暑さ寒さも彼岸までといいますが、今日はなかなかの暑さでしたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか??
わたしは夫とお墓参りに行ってまいりましたよ~
 
さて
わたしがグッときたUmiのいえつうしん
13号(2021年2月号)
特別寄稿・震災を振り返る
 
いろいろ大変だけど、何とかなるさ
宮城県仙台市 ともこ助産院 伊藤朋子さん
震災の夜から数日の伊藤さんの日々。
電気がなくても赤ちゃんは生まれ、お父様の介護、そしてお父様の永眠。
落ち着いたと思っていた2015年の豪雨での助産院も浸水。
そんな中でも明るく「いろいろ大変だけど、何とかなるさ」
と言ってのける伊藤さん。
それが東北人の強さなのかな?と思います。
 
実はわたしの父の実家が宮城県気仙沼市のとなりの「本吉町」という町です。
数年前に市町村合併があり、気仙沼市のなりました。
そして、私も小学2年から中学1年の夏休みまで住んでいた町です。
ですので、あの「3・11」は他人事ではなく、親せきや、小中の同級生(といってもだれとも連絡は取りあってないんですが・・)がたくさん住んでいる地域でのあの地震、津波、火災。。。。
TVからの映像を見て何もできずに、ただただ無事を祈るしかできませんでした。幸い、親せきはみな無事でしたが、父の実家は津波が川に上ってきた影響で流されてしまったのです。
それからずっと宮城県気仙沼、本吉に行きたいと思いつつ、なかなか行けずだったのですが、ひょんなきっかけで去年の秋にやっと行くことができました。
まだまだ震災の爪痕があり、想像しかできないけれど、そこからここまで復興し、新しい街並みができているんだなあと実感しました。
 
父の実家があった場所までは行けなかったのですが、気仙沼の町と、大島に行くことができて肩の荷が下りたような気がします。
ちょうど今の朝ドラ「おかえりモネ」が気仙沼大島(ドラマでは亀島)が舞台で、たくさんの方々に気仙沼の今を知ってもらえていると思います。
今はなかなか簡単にあちこちに行けないご時世ですが、Umiのいえつうしんを読んでいただいて、いろいろな地域の方々の生活や風景を楽しんでいただけたら幸いです。
 
 
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