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助産師・ケアマネ多田純子の家族とお仕事相談会

毎日を平穏に過ごしたい。
ふう、とする時間 だいじにしたいですね。
夫、子ども、自分、 年を重ねていく親。
しごとの中での人間関係。
1つ1つ、1人1人みんなだいじにしていきたいと思います。
どうありたいのか、 答えは、自分で持ってます。
今できること、言葉にしてみませんか。
ご自身の思い方しだいで、過去はいい思い出になります。
未来は、これから歩んでいく道、自分できめていいのです。
貴方や貴方の気になる方のココロにあるメッセージをお伝えいたします。
おてつだいさせてください。
 
 
【相談料】
30分¥1650(税込)
 
【講師プロフィール】
Umiのいえスタッフ、
助産師、ケアマネージャー
助産師歴33年 ケアマネージャー歴7年
 
【会場】NPO法人 Umiのいえ 
相鉄線鶴ヶ峰駅より徒歩10分 電話045-513-0552 横浜市旭区鶴ヶ峰2丁目35番地6(齋藤整骨院内)  道順はこちら→http://uminoie.org/access/
【お問合せ】
◆キャンセルやお問合せは、以下のいずれかにお知らせください。
・UmiのいえLINE: https://lin.ee/xaLuLcS ・メール:umi@uminoie.org
 

男子を育てる親のための性教育講座             〜おうちで話そう 性といのちとカラダの話〜

性の話、カラダの話は大事なこと それはわかっているんだけど
なんでこんなにも話しにくいの??
みんなどうしてるの??
そんなふうに思いませんか? 話しにくいことほど、知識が助けてくれます。
話しにくいことほど、みんなで分かち合って感じあうことが必要です。
どんどん変化していく、性やカラダの知識をアップデートして、
子どもたちに生きる力を渡していきましょう
 
『性教育は早い方がいい』 って聞くけど何から話したらいいんだろう……
『男の子はパパに任せておけば…』
『思春期から話せばいいよね?』
と思っていませんか? ズバリ、性教育は早ければ早いほど伝えやすいです。
思春期に、息子と母で、性のこと体のことを話すってかなりハードルが高いと思いませんか?
そして私たち親世代が子どもの時に比べると、性教育の流れ、価値観は相当アップデートされています。 この講座は、今の性教育の世界的潮流から、 ご家庭でお子さんと話すときの言葉の引き出しや伝え方のヒント、実際に息子に訪れる体と心の変化などをお伝えします。 講師のわたし自身が、18歳と16歳の2人の男の子育て真っ最中。 実際の会話のやり取り、生活の中にあるシーン、そんなこともシェアします。
全ての子育てに正解がないように、この講座も正解を覚える講座ではありません。
赤ちゃん期から思春期まで、男子のカラダと心の発達に関する知識を増やして、
お子さんとどうコミュニケーションを取っていくかの『種』を育む。そんな時間を楽しみましょう。
 
 
ご夫婦でのご参加歓迎です。
お子さん連れでご参加いただけますが、講座の性質上、言葉の分かる年齢のお子さん連れはなるべくお控えください。
また、保育はありません。ご了承ください。
 
【参加費】3800円(税込)夫婦参加 7000円(税込)
 
【対象】男の子のお母さんお父さん (お子様の年齢は問いません)
娘のために男の子のカラダを学びたいという親御さんも歓迎です。
ネットメディアが身近な今、偏った性の情報を目にする前に親から最新の性教育を。 性教育は人権教育。 早ければ早いほど、フラットに伝えられます。
 
【講師】 鈴木美香 サロンCo.core主宰 
                横浜市在住18歳と16歳の男子の母 元塾講師(物理)  
 
【会場】Umiのいえ(齋藤整骨院)
              相鉄線鶴ヶ峰駅より徒歩10分  
              電話 045-513-0552
              横浜市旭区鶴ヶ峰2丁目35番地6
              道順はこちら→http://www.uminoie.org/access
 
   ◆キャンセル・お問い合わせは、以下のいずれかにお知らせください。
・UmiのいえLINE:https://lin.ee/xaLuLcS
・メール:umi@uminoie.org
【これまでの参加者さんの感想より】 ●データを元にした話なので、「性教育の必要性」への納得感が得られ、性教育を学び実施するモチベーションがあがった。また、併せて実践的な話が聞けるので、自分が次に何をすればよいかが明確になった。
●「どう教えたらいいか?何を教えたらいいか?」と前のめりになっていましたが、「それ以前(どういうスタンスで話すか、等)」が大事だと気づけて、こちら側に余裕ができたように感じます。
●庭のトマトやイチゴが実る喜びのように、 季節ごとに咲く花の美しさに見惚れるように 命の誕生のプロセスを楽しみ喜べたなら 世界はどんなにカラフルになるだろう。 性教育に抵抗があったり ちょっと息苦しさを感じるとするなら わたしたちの世代が新しい文化を産み出そうとしている、 産みの苦しみなのかもしれないな。 そんな印象の残る講座でした。 ●今回の講座のあとで絵本を買って音読していたらぼろぼろ泣いてしまいました。 あなたはとても大事な存在、というメッセージが響いたのかもしれません。 こういう風に自分も伝えてもらいたかったなと感じることが、性教育の本を読んでいてとても多いです。 今日教えてもらった本を読むのが楽しみです。
 ●恥ずかしいというところから、普通の話題として特別視しなくて良いと分かったから、 今まで息子に性教育についてキチンと答えられるようにしなくちゃというプレッシャーがあったのですが、 今回講座を受けて息子と一緒に学んでいこうと思えるようになり気持ちがとても軽くなりました。
●どれもストンと落ちてくる内容でした。 自分は姉妹で育ってきて親戚もほとんど女の子だったため、 男の子にどうやって伝えていくかを知ることができたのはとても勉強になったし、自分にも出来そうだと感じました。
 

家庭でできるクラニオお手当講座

疲れたな~、調子悪いな~、ちょっと痛いな~、
気持ちが落ち着かないな~
そういうときに
おうちで「和のお手当て」をやってみませんか?
 
「和のお手当て」は、頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)をベースに、
東洋の身体観でアレンジした、シンプルな手技です。
 
道具も力もいりません。
姿勢を整え、呼吸を深めて、やさしくふれると
言葉よりも深く静かなコミュニケーションが起こります。
「触れて待つ」と、体をつつむ筋膜の緊張がじわじわとほどけて、
血流・リンパ・脳脊髄液などさまざまな流れが整い、
からだに回復へのスイッチが入ります。
 
お手当ては、自分にも相手にも
ほっとするつながりを思い出させてくれるでしょう。
また、お手当てする側もゆるむのがこのお手当てのよいところ!
家族のケアをしながら、セルフケアにもなります。
 
親から子どもへ、妻から夫へ、夫から妻へ、友達同士で、実家の親へ etc…
人の手は温かいものです。
触れられた経験が多いほど、強くなり、
寄り添われた経験が多いほど、他の人にもやさしい気持ちになれそうです。
 
◆このようなお困りをお持ちの方にもおすすめ◆
体の不調:頭痛、肩こり、風邪、腹痛、腰痛、咳がつらい、下痢や便秘、歩くと痛い、節々の痛み、からだの左右差
心の不調:やる気が起きない、不眠、イライラ、落ち着かない、いやな考え事から抜けられない、鬱っぽい
回復期に:病中病後、怪我のリハビリ、手術前後のケア、
慢性の不調:冷え性、婦人科疾患、アレルギー体質など
子どもの特性:入眠に時間がかかる、過緊張、多動傾向、感覚過敏 など
◆ 頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)とは・・・・
柔らかく優しく相手に触れ、身体の膜の緊張やねじれをゆるめて中枢神経や脳を包む脳脊髄液の流れを促すことにより、自然治癒力を高めていくものです。この療法は痛みやこり、身体のゆがみを軽減させるだけではなく、深いリラクゼーション効果や自律神経を整える効果もあり、自閉症、精神障害、学習障害などにも用いられています。 
◆ 頭蓋仙骨療法はいくつもの部位に手当てする手技ですが、この講座では、足とお腹と耳の手当てをご紹介します。また、繰り返して受けることで身体にどんどん馴染み、受けるのもお手当てするのも上手になりますので2回目以降は「おさらい会」として半額で受講できます。
◆ この講座は大人同士でのお手当を体験&実践していただきますが、講座内ではお子さんへのお手当もお伝えいたします。
 
【ナビゲーター】お手当て人  上村聡美、井田正美、夏井英子、ほか
 
【会場】Umiのいえ(齋藤整骨院)
電話 045-513-0552 相鉄線鶴ヶ峰駅より徒歩10分 
横浜市旭区鶴ヶ峰2−35−6
 道順はこちら→ http://uminoie.org/access/
【対象】女性限定。静かな環境で体感していただくために、大人のみで開催します。子連れをご希望の方はご相談ください。
【参加費】5,500円(税込)
★再受講、リピート大歓迎!!★ リピート受講の方は半額の2,750円(税込)でご参加していただけます。
※医療者・心身のケアをご職業にされている方や、より深く体感されたい方は、専門家向けセミナーをおすすめしております。
詳細「和のお手当て基礎講座」 http://cranio.uminoie.org
【定員】毎回4組まで
【持ち物】服装:動きやすい服装 なるべく柔らかい素材がおすすめ(固いジーンズ、足を広げるのでスカート不可)
お弁当など持込いただいて講座終了後お召し上がりいただけます。
※お手当て講座中は、ストッキング、メガネ、髪を束ねるゴム等はお外し頂きますのでご了承ください
 
【感想はこちら】
・夫にやってあげました。すぐにいびきをかいて寝て、起きた時に「なんだか寝ちゃったなあ」という感想。
このところあまり寝付けないようだったので、お手当てが少しは役に立てたかも。うれしかったです。
・保健室で子供を触れる時、両手で挟み込むように触れるのは使えそうかな?と思いました。優しい気持ちで触ってあげられるようになりたいな。
・全体を通じたお手当ての手技は本当にやわらかいタッチでも体に変化が起きる事を体感でき大変勉強になりました。
膜のつながりを通して頭蓋の直接アプローチだけではなく、足からでも可能であることも大変参考になりました。
・発達障害があり、寝るのに2時間かかることもある我が子。お手当てをしたら、なんと3分で寝た!びっくりです!!!!
・日常とは全く違った時間の流れを感じられいい時間でした。 自然な流れでみなさんの中にもなじめていた気がしております。
・腰痛持ちで、強い圧でもまれるのが好きな夫ににやってみたら「え~?これ意味あるの??」と言われたりもしましたが、
強めマッサージのあとにお手当てをしたら、す~っと眠っていました。
・お手当てしはじめてから、子どもの便秘がよくなった気がします。 【お問合せ/キャンセルなど】
下記へご連絡ください。
・UmiのいえLINE: https://lin.ee/xaLuLcS
・メール:umi@uminoie.org

2024年 今年もさまざまな講座や集いを開催しました。ご参加の皆様ありがとうございました!

横浜市の片隅の小さな団体ですが、
今日集いに来る人が1人なら1人の
10人なら10人の
豊かな時間を紡いでいきたいです。
この夏、スタッフ濱崎祥子が双子を出産。
6人の子がいる濱崎家にスタッフみんなで応援に行きました。
助けるというのは、自分も助かることです。
もらうこともたくさんあります。
ありがたいです。
 
知らない人同士だってかまわない。
会ったらきょうだい
助け合って生きていこうね!!
ズッコケも、忘れっぽいのも、
だらしなさも
うまく立ち回れないことも、
うまく愛せないことも
みんな可愛い♡、としよう。
2025年もUmiのいえで一期一会を楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
 
スタッフ一同

12/18 スタッフ研修会は茶道会でした。

「無事是神仙」
この一年間、無事安泰に暮らせた喜びと感謝。そして、忙しい年の瀬であっても、足元を乱すことなく、無事に正月がらむかえられるようにと祈る。
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12/18 スタッフ研修会は茶道会でした。
乙亥会 川原宗敦先生、ご指導賜わりました。
そして、「無事是神仙」の掛け軸をご用意くださいました。
またこの日にご用意くださった茶器は、
すべて牛の絵があり、
牛(さとり、あるいは真のわたし)を
探し歩く、
みつける、
ともにいる、
手放す、
そして、その先まで、10のプロセスを描いた『十牛
図』のお茶碗でした。
さとり(あるいは、真のわたし)に出会うまでが長い道のりですが、それは10段階のうちの3番目です。早い!
出会ってからその先の展開が、
まーーー!こんなにあるの?って驚き‼️
さて、私は、今どこらへん?と
みんなでしみじみ、お茶を味わったのでした。
——–🍵
そして、宿題は俳句。
この一年を振り返り、俳句を発表しました。
この師走の忙しいときに考えられなーい!と、
皆あたふたしてましたが、
忙しいときこそ、別の脳みそを使ってみる。
すると、
案外、みーんな、気持ちのこもった俳句を作ってきて、お互い大拍手でした。
あぁ、そうだよね、そうだよね、
そんなことあったね、
わかるよ、
がんばったね、と。
毎日目まぐるしくいろいろなことがある。
親子、夫婦、親のこと、仕事、夢、病気、
もどかしいことも、
小さな幸せも、悲しみも
やりきれないことも、たーくさんある。
その全てに、ありがとうと思える心のたくましさを、交わし合えた気がします。
(まきこ)

《12月19日 外遊び開催しました》

ぐっと冷えこみ
朝から雪がちらつきましたが
皆さん元気な笑顔で来てくださり
ありがとうございました✨
今年最後の外遊びは、『餅つき』
こどもも大人もみんなで
掛け声合わせて
ヨイショー!ヨイショー!
去年餅とりを見ていた子が
今年は餅とりしていたり
遠くで見ていた子が
とっても近くで餅つきをみていたり
こどもたちの成長を
みんなで分かち合える時間でした。
最後は辰年にちなんで
龍になりきり遊んだり
みなさんの今年の
『立つ、建つ、断つ、達つなど』
をテーマに話をして締めくくりました。
ちなみに、
私の今年は『立つ』の字で
家族のみんなが家族として立ったと感じた年でした。
皆さんの今年の「辰 たつ」
はなんですか??
 
来年も
外遊びをおもいっきり楽しみたいと思います⭐️
楽しいことを色々計画中です!
 
🔸2025年1月16日
テーマ「お正月遊び」
🔸2025年2月20日
初開催! テーマ「室内遊び」
 

12/25 毎年年末恒例のお正月飾りワークショップ

藁を踏み踏みすると、足裏の着地感がかわり下半身がどっしりしてきます。
綯うと手の感覚がどんどんとこなれて、吸い付くように進みます。
ただ手先のことではなくて、身体そのものも練られてしまうのは、植物のチカラかもしれません。
綯うことに没頭している姿は、どなたもカッコよかったです!
小さな子どもたちがいたけれど、
皆さん集中して仕上げていきました。
講師は前田ゆきのさん
田んぼと、竹と、芸能と手当て。
手がけているものは多彩ですが、
いつもしなやかに心一つ。
その恩恵をみんながいただく時でもあります、
自分の手で作り出した飾りは、
ぬくもりとチカラ強さがありました。

Umiのいえスタッフ研修茶道会にて

おはようございます。
クリスマスイブですね。
すべての子どもたち、そしてすべての生けるものたちが笑顔であふれますように。。。
さて
先週の
Umiのいえスタッフ研修茶道会にて
スタッフの聡美さんが、水屋デビューしてくれました。
そうしましたら奇跡的に
双子コーデ
になりましたよ。
 
番外編
阿佐ヶ谷ガヤガヤ姉妹的に
上村 聡美ちゃんと撮ってもらいました笑
ある方は「鶴ヶ峰みね姉妹」〔つるがみねみねしまい)だね!と。
上手い!!
良き時間でした。
みなさまにおかれましてもおだやかな年末年始をお過ごしくださいませ。
Umiのいえスタッフ
井田正美
上村聡美
でした。

Umiのいえつうしん28号

ご執筆の皆さま、読者の皆さま
ありがとうございます。
【28号特集テーマ】「こもる」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こもる
引きこもる
立てこもる
冬籠り
巣籠り
息篭る
身籠る
内側にいる
我を想う
【巻頭寄稿】
『こもるって最高!~田舎暮らしでわかったこもり方~』寺内 健
都会に生まれ、消防士として働き、
自分で決めた定年で長野へ移住。
農業、馬、建物。その地に暮らす、四季のリズム。
【特別寄稿】
⚫︎『ケセラセラ なるようになるさ―娘たちのひきこもりからもらえたギフト』
小林 怜奈
⚫︎『不登校と病が与えてくれたもの―大波を乗り越えて』
高橋 暁子
【連載ページ】
●「私はわたし」さなぎの時間(覚悟を決め籠ってみる)/篠 秀夫
●「いつもノーテンキ」こもることで、ひらかれる/かめおか ゆみこ
●「性も政治も小細工やめよう!」自分の殻にこもる/早乙女 智子
(訂正:タイトル「あの手、この手」となっておりますが、正しくは「自分の殻にこもる」です,お詫び申し上げます。🙇
●「直感的な世界を大事にしなさいよ」赤ちゃんは閉じこもり?/堀内 勁
●「弱さの研究」こもる/向谷地 宣明
●「訪問ナースの徒然なるままに」コロナと家ごもり/石川 麗子
●「皆がいきる場づくり見聞録」等覚院(神奈川県)/青木 将幸
★新連載「それってほんとにタブーなの?~わたしと子どもは違うヒト」私は不安のプロだった/鈴木 美香
●「となりのダブルケア」育児や介護で引きこもる/八幡 初恵
●「ことだまの智恵」どんな時のどんなあなたも素晴らしい/ガンダーリ松本
●「且坐喫茶〜まぁ一服どうぞ」寒雲籠雪夕陽重/川原 宗敦
★新連載「抱っこがだいじ」抱っこのちょっと怖いはなし。/園田 正世
●「お産が危ない〜リプロダクティブ・ジャスティス」女性たちの声を国に届けよう/きくち さかえ
●「まきこの部屋」光も闇も/齋藤 麻紀子
●裏表紙の絵『冬至の頃』宮下 昌也
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